人の身体は、
身体のつくりとしては、
「消化器系」ですね
両親の介護をして分かったことは、
食事が取れなくなることと、
排泄に異常が出ることは、
人間の身体としての機能が果たせなくなる
ということです
医学的な知識がなくとも、
生命体に必要なエネルギーを
吸収できなくなること、
不要なものが体内に詰まることを考えれば、
正常な機能を保てないことが分かります
だから、食欲不振とか
味覚の異常とか、下痢、便秘など
流れの滞りを放置してはいけませんね
やがて、
身体にチューブを通して強制的に…
というようなことになってくると、
取り入れて排泄するという
内と外をつなげる
消化器系の重要性がよく理解できました
両親を見送って一年以上が経ちましたが、
今、思うことは、
これは身体だけではなく、
心も同じだということです
心も身体も、
良いものを取り入れて、
不要なものは出す
この単純な流れを止めないことが、
基本なんだなということ
そして、「良いもの」とは、
自分にとっての「良いもの」で、
社会基準のものではありません
心も身体も、完全オリジナル
この世に二つと同じものはないからです
他の誰かにとって「良いもの」が
自分にも合うとは限りませんよね
自分の身体で、心で
繊細に感じ取る完全オーダーメイド
現代の世は、猛烈に忙しく、
物も情報もあふれていて
自分の状態や感情に
気付きにくいように思います
ですが、単純に
良いものを取り入れて、
悪いものを出す
それくらいならば、
意識できるのではないかな?
食事も、人付き合いも
今日あった様々な出来事も、
自分がピカピカするような
質の良いエネルギーを積極的に取り入れて、
モヤモヤ、チクチク、ヒリヒリするような
ものが入ってきた時には、
溜め込まずに、どんどん出して
心にも身体にも、
透き通った水が
すーっと通り抜けていくような
清らかな流れの道を
あなたの人生が、
まるごと豊かでありますように![]()
オンライン心のメンテナンスは、こちらから![]()
![]()




