今月から新しい学びが始まって
記事にしたところ、
Pickした本を購入してくださった方が
いらっしゃいました
学びを受ける先生のご紹介として
著書を載せたものでしたが、
わたしのブログが、誰かの
何かのきっかけになったと思うと
とても嬉しいです!
ということで、新しい学び
「サビカスのキャリア理論」の講義が始まり、
なかなか手ごたえのある専門書を
日々、読み進めています
専門書、特に翻訳されたものは
難解ですねぇ、難しい!
するするとは理解できないので、
一ページ読むのに時間がかかります
だけど、
決して読めないわけではないのは、
大学時代の経験のおかげ
大学時代、
ゼミの教授からの最初の課題が
内田義彦氏の『読書と社会科学』を
読破することでした
この本、岩波新書なんですけどね、
本当に難しかったのです!
これはもう、一ページどころか
一~二行読むのに時間がかかる
当時のわたしには、
たった一行の意味が分からない!
線を引きながら、単語を調べながら
ページを行ったり来たりして
何度も何度も読む
「一行一行と格闘しなさい」
楽しそうな、満面の笑みの教授を
思い出すわけですが、
この本の難解さに比べると
たいていの本は「いける」と思えます
正直、『読書と社会科学』の内容は
全く覚えていませんが、
苦労して読破した経験と感覚が
自信を作ってくれているのでしょうね
本を読む、ということだって
一つの立派なスキルです
そして、それは、理解力がある
という能力とも言えるかもしれません
自分では気がついていないかもですが、
誰だって、どんなことだって
きっと、全ての経験は繋がっていて、
確実に自分の糧になっているのです
学ぶって、本当に楽しい!
50歳、まだまだこれから!
これからも、誰かの、何かの
きっかけになれますように、
また学生に戻ったような気持ちで
楽しみながら学んでいきます♪
あなたの人生が、
まるごと豊かでありますように![]()
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