遠藤 幸(ミユキ)です
仕事も、
その他の活動、趣味、役割なども
全て含めた経験の積み重ねである
「ライフキャリア」
私は、この考え方がとても好きで、
特に、
「仕事」と「人生」を分けないことは、
重要なポイントだと思っています
もっと言えば、
分けることはできない、とも思っています
もちろん
「時間」的に線を引くことは可能だし
必要なことだと思いますが、
分かりやすく例えれば、
自然や環境問題への意識の高い人が
環境を破壊する会社の
社員であり続けることは苦しいはず
資本主義社会は
そうして発展したのかもしれないけど ![]()
時間として区切ることはできても、
一人の人の中で、意識として
分け切ることは難しい、と言うことです
私は、20年間、公務員として
一つの組織で働いてきましたが、
長く勤める中で、気が付いた時には
「仕事」と「人生」が
決別していたんですよね
生きたい自分と
この組織で働く自分の不一致
先が見えた、ということもあります
もしかしたら、組織ではない方が
より社会に貢献できるかもしれない
それならば、
希望する方に席を譲ろう…
そんな時、ヒントを頂いた本があって
(本文より)
「Life」=「生活」「人生」「生命」
英語圏の人たちは、生活も人生も生命も、
渾然一体と理解しているが
日本人にはその感覚がない。
確かに、日本人って
「仕事」と「プライベート」
「仕事」を取るか「家庭」を取るか、など
分けて考えることが多かったと思います
言語も、
「人が創ったもの」だということを
忘れてはなりませんね
「Life」=「生活」「人生」「生命」
私は、
「生活」とは「仕事」も含むと理解しました
つまり、
生活(仕事)=人生=命
この感じが、しっくりきたんですよね
人生における仕事時間は、
とてもとても長いです
仕事時間=自分の命そのもの
今、どんな仕事をしているか
これからどんな仕事をしていくかに関わらず
「働く」と言うことは、
「自分の命の使い方」でもある、
と考えると「仕事」への
向き合い方も変わってくるんじゃないかな
と思ったりするわけです
「ライフキャリア」
仕事も、
その他の活動、趣味、役割なども
全て含めた経験の積み重ね
あなたの人生が、
まるごと豊かでありますように ![]()
ライフキャリアコーチ 遠藤 幸(miyuki endo)
MCC / 産業カウンセラー / 国家資格キャリアコンサルタント


