今日は、認定こども園にて

後任に引継ぎ中の

経理事務のチェックをして、

 

 

午後からは、花梨香farm&garden

ジャガイモの種植え

 

 

お米や野菜、果樹など

育てたものを頂けるのは、地方の良さ

 

 

鈴蘭が満開

 

 

作業後は、父母と

庭を眺めながらお茶をして、帰宅

 

 

洗濯機を回して

教育委員会定例会の資料に目を通し、

 

 

帰宅した娘を迎えながら

夕飯の支度

夫は今夜は飲み会

 

 

かつては

公務員として、一つの職業世界だけに

20年間生きてきましたが

 

 

今は、時間を自由に組み立て、

複数の「仕事」をしつつ

娘、母としての役割だったり、

農業、教育委員会の役職など

 

 

一見、

バラバラに見えるかもしれませんが

 

 

コーチとしての軸に関わるもの、

自分の人生において大切にしているもの

これまでのキャリアの延長線上にあるものなど

「私」としては、全てが調和しています

 


それぞれが、ちょうど良く循環して

つながり合い、相乗効果がある感じ


 

特に、これまで忙しすぎて

向き合えなかった娘との関係や

お金を渡すことで罪悪感を払拭していた

父母と過ごす時間の余裕は、

私自身に心の安定をもたらしました

 


育ててくれた両親のために

良い大学に入り安定した職に就く

それが最大の親孝行だと思っていたのに

 

 

公務員を退職した今の方が

心を使い、親孝行できている

 

 

公務員を退職した今の方が

より地域のこと、教育のことを

真剣に考えることができている

 

 

真正面から攻めることだけが

正解ではないんだな、と思います

 

 

ただし、何かを得るためには

何かを捨てなければならないのも事実

 

 

もしも、元同僚たちのように

土地を購入し大きな家を建て、

ファミリーカーのローンを組んでいたら、

今の生活は無かったでしょう

 

 

私は、その時点では

経済的安定と社会的信用を捨てました

 

 

後には、その両方とも新たに築ける

ということを知るのですが

 


その分、貯金と退職金は

新しい学びや資格取得などに投資


会いたい人に会いに行き、

歯科矯正もできました


 

要は、何を優先し選ぶかの違いだけで

生き方は人それぞれ、まさに十人十色

 

 

少なくとも、

「教育→仕事→引退」の3ステージ、

物質的な豊かさ

終身雇用だけが正解ではない

ということは、実感しています

 

 

一度きりの人生

 

 

自分の生き方、働き方は、

自由にデザインしていい

 

 

「働き方」が、

自分が求める生き方に近くなると

より生きやすくなるんじゃないかな

 

 

 

では、また明日 ウインク

 

 

 

 

ライフキャリアコーチ 遠藤 幸(miyuki endo)

MCC / 産業カウンセラー / 国家資格キャリアコンサルタント