先週は、教育委員のお仕事で

幼稚園の入園式、小学校の開校式へ 

 


幼稚園は、来年閉園が決まっていて

今年の入園児は、1名


小学校は、5つの学校が合併して

新たな1校として開校


 

少子化、人口減少 歩く

 

 

特に、地方では顕著です…

 

 

頭では分かっていても

現実を見て、実感するものがありました

 

 

私自身は、人口が多い世代で

中学は学年10クラス400人のマンモス校

 

 

受験戦争や就職氷河期に遭遇する

「不運の世代」なんて呼ばれたりもしますが、

 

 

安定した職を勝ち取るまで、

気を抜けないような学生生活でしたよ ゲロー

 

 

今の子どもたちの環境を見て、

 

社会は大きく変化している

ということを、リアルに感じたわけです

 

 

 

 

たった一人の入園式

地域の交通安全協会の方が

園児に、黄色い帽子を贈呈した後、



「ハイ、これは、おじいちゃんから」



ポケットから、お年玉袋を出し

ニッコリと手渡されました


なんて粋な!


地域にとっては、子どもは宝物

自分の孫のような存在なのですね




開校式の会場には、

真新しい「校歌」が流れました

 

 

校長、児童代表のあいさつには

「助け合い」「仲良く」

「ともに力を合わせ未来を拓く」など

 

 

「競争社会」から「共創社会」へ

 

 

私が、今、ここで出来ることは何なのか

 

 

5つの小学校で

それぞれ練習してきた校歌が、

一つになって、高らかに響きました

 

 

 

 

では、また明日 ウインク

 

 

 

 

ライフキャリアコーチ 遠藤 幸(miyuki endo)

MCC / 産業カウンセラー / 国家資格キャリアコンサルタント