先週は、教育委員としての公務で

中学校の入学式に出席しました

 

新入生を迎える在校生代表

中学3年生の「歓迎の言葉」の中に、

こんなメッセージがありました

 

 

 

「中学校生活では、将来どうなりたいか

 自分で目標を立て、行動することが大切です。

 

 ですが、その目標に近づくために

 今、何をしたらいいか。

 それを見つけることは、簡単ではありません。

 

 だからこそ、

 多くの出会いと、様々な経験が大切です。

 本を読むこと、それも本との出会いです。

 

 中学生の頃の大谷翔平選手が

 大切にしていた言葉があります。

 『先入観は、可能を不可能にする』

 

 私たちも、先入観を持たずに

 様々なことに、挑戦していきましょう。」

 

 

 

目標に近づくために、今、何をしたらいいか

それを見つけることは簡単ではない

 

だからこそ、出会いと経験が必要

 

 

という言葉にハッとしました

 

 

 

 

コーチングでは、

目標達成の確率を上げるため

できるだけ多くの行動を挙げていきます

 

 

「それをやるにはどうしたらいいですか?」

「他に方法はありますか?」

「○○さんだったらどうすると思いますか?」

「いつもだったら絶対にやらない方法は?」

 

 

もし、あなたなら

その答えをどうやって出しますか?

 

 

まずは、自分の中にある経験から

引き出すのではないでしょうか?

 

 

私だったら、

次に、見たり聞いたりしたことから

最後に、それらを掛け合わせた新しい発想

という流れになるかと思います

 

 

多くの出会いと様々な経験を

自分の中に蓄積していくこと

 

 

それは、

社会人としても必要な力

「問題を解決する力」

「意思決定する力」を育むことにもなります

 

 

私は子どもの頃、

やりたいことを諦めて

点数を上げる勉強に集中してきたので、

少し後悔している部分もあるんですよね

 

 

遅ればせながら、

今は自由な経験、学びを楽しんでいますが

 

 

中学生でなくとも、読書も含め

「出会い、経験に勝るものはない」には

大きく共感します

 

 

自分を支えるもの、動かすものは

自分の中にあるものだと思うからです

 

 

大谷翔平選手の地元として、

大谷ネタが登場することは

あるあるですが

 

『先入観は、可能を不可能にする』

 

ピッチャーかバッターかではなく

第三の選択肢は、確かにありました

 

 

中学生ではないけれど、

今からでは遅いという先入観を捨てて

出会いと経験を楽しみながら

第三の選択肢、自分の人生を

自由にデザインして生きましょう

 

 

 

 

では、また明日 ウインク

 

 

 

ライフキャリアコーチ 遠藤 幸(miyuki endo)

MCC / 産業カウンセラー / 国家資格キャリアコンサルタント