元公務員ライフシフター 花梨香(karinka)です
2023.4.1より、ブログをリニューアルし
自分の顔と名前で リスタート いたしました
どうぞよろしくお願いいたします
実家にて、
ふと目に入った、父の湯飲み茶わん
「三惚れ」
仕事に惚れ
ふるさとに惚れ
家庭に惚れる人は幸せ
確かに、
仕事が好きで
住んでいる地域が好きで
家族や周囲の人が好きだったら
それは、幸せかもしれない
と思いました
「三惚れ」を調べてみると
政界や経済界など様々な組織や
挨拶などで使用される言葉のようですね
古くは、
江戸時代の書物にも登場しているとか
「ふるさと」は、故郷、転勤先だったり
地域社会の歴史や文化、伝統や風習など
「家庭」は、妻・夫だったり
家族、仲間や周囲の人などの
解釈があるようですが、
「仕事」だけは、
どの訳でも共通しているようです
自分の仕事、
働き方に満足しているということは、
昔から、幸せな人生に必要な要素だと
認識されてきているのですね
「仕事」は生活の糧として
生きるために必要なことです
同時に、
その「仕事」が
自分が好きで、
自分の能力を活かすものであれば
それは「生きがい」になります
生きるために必要なことが、
「しなければならないこと」ではなく
「生きがい」であれば、
それは、幸せな人生になりそうですね
では、
あなたは、仕事が好きですか?
目の前の仕事に「惚れて」いますか?
もしも「NO」でも、心配しないで
「仕事」について、
よくよく考えてみるチャンスです
仕事をするのは何のため?
生活のため?お金のため?成功するため?
大嫌いな仕事で成功することはありません
「仕事時間」は人生において、
大きな大きな割合を占めるもの
だからこそ
「仕事」に「人生」を奪われないよう
どんな生き方、働き方をしたいのか
自分で主導権を握ることが大切です
「三惚れ」=「幸せ」
仕事が好き
住んでいる地域が好き
家族や周囲の人が好き
「好き」のカタチは人それぞれだとすると、
「幸せ」のデザインは、
自分の「好き」を深掘りしてみることが
ヒントになるのかもしれませんね
ライフキャリアコーチ 遠藤 幸(miyuki endo)
MCC / 産業カウンセラー / 国家資格キャリアコンサルタント



