WBC
侍ジャパンからの学びが止まりません
帰国会見の岡本和真選手
「野球って、
こんなに楽しかったんだと
実感し、うれしかった。」
プロ野球選手も、日頃は野球がお仕事
しかも、4番ともなれば
もはや「楽しい」と感じられないほどの
重責を背負っているのでしょう
岡本選手だって、もともとは
野球が大好きな少年が、夢を叶えて
プロ野球選手になったはず
楽しかったという実感が
「嬉しかった」という気持ち
聞いているこちらも
なんだか、嬉しかったです
さて、
好きなことを「仕事」にするのは
良いのか?悪いのか?
一般的にも、よく言われますが、
「悪い」という意見の根本には、
仕事は「辛く苦しいもの」とか、
給与という対価への「責任」などの
重く厳しい前提があるように思います
だから、仕事ではなく趣味として
しがらみなく自由に楽しむ方がいい
嫌いになってしまわないように…
否定はしませんが、私は、
好きなことを仕事にすることは
ストレスなく最大のエネルギーを
注ぐことができる、
個人にとっても組織にとっても
いい形だと思っています
少なくとも、
まず、「個人と仕事」の間では、
いい形が成立していますよね
まず、モチベーションが上がり
エネルギーの質も上がります
問題は、例えば
「個人と同僚・上司」とか「個人と組織」
などの間にあるように思います
今回の侍ジャパンは、
・最高の目標
・一人ひとりの良き理解者である上司
・想いを一つにする心通じ合う同僚たち
・認め合い信じ合い、ミスもカバーし合う
心理的安全性に満たされた職場
・大好きな仕事に全力を注ぎ、
成長し続けられる環境
そんな組織だったのではないでしょうか ![]()
素敵ですね!
好きな仕事 + 良い環境
最高ですよね!
好きなことを「仕事」にするのは
良いのか?悪いのか?
あなたは、どう思いますか?
では、また ![]()
今日も一日、お疲れさまでした♡

