大谷翔平選手
「憧れるのは辞めましょう」
WBC 決勝直前、ロッカールームでの
声出しが話題となっていますね!
未だ興奮冷めやらぬ日本
さて、
「憧れ」は
辞書通りだと、
「理想とする物事に強く心が引かれること」
何かを始める「きっかけ」や「目標」となったり
継続する「原動力」になったり、
人の心を動かし、行動に繋げる
有用なイメージのものだと思います
ですが、大谷選手の言葉通り
「憧れてしまったら超えられない」
相手へのリスペクトが受け身になる
確かに、憧れを抱き続けている限り
「胸を借りる」的な、
はじめから
相手を上に、自分を下に
見ることになってしまいますね
「憧れ」は、きっかけや目的となり
継続する原動力ともなりますが、
いつしか、自分のレベルが
「憧れ」の存在に並ぶところまで来た時には
自分で自分を認めなければなりません
それは、さらに上のレベルへ
次のステージへ上るための
大切なステップ
まだまだ、とか
自信がない、とか
そこを乗り越えて自分を認めること
それが、
成長するということなのかもしれません
特にも、謙虚で謙遜文化のある日本人
それを美徳としながらも、
自分を認める強さも持ちたいものです
ヤフーニュースの
大谷選手へのインタビュー記事にて
「真剣な質問をしたいんだけど、
どの惑星から生まれたの?」
ジョーク交じりの質問に、大谷選手は
「日本の田舎というか、
チームも少ないようなところでやっていたので、
本当に日本の人たちからしても、
頑張ればこういうところでできるんだ
ということを示せて本当に良かったと思います」
ここ、大谷選手の地元は本当に田舎です
今でこそ
岩手の野球レベルは注目されていますが、
大谷選手が子どもの頃は違いました
きっと、大谷選手は
地方であっても田舎であっても
臆せず、ひるまず、フェアに対等にと
メンタルを鍛えながら
少しずつステージを上げていったのでは
ないかと思います
自分のレベルが
「憧れ」に並ぶところまで来た時には
私たちも、自分で自分の実力を
大いに認めていきましょう
次なるステージへ、次なる目標へ!
では、また明日 ![]()
今日も一日、お疲れさまでした♡


