20年間の公務員生活からライフシフト

新しい「生き方・働き方」に挑戦している

ライフキャリアコーチ 花梨香(karinka)です

 

 

 

心の中にある漠然としたものに

名前を付けることで

物事が動き出すことがあります

 

 

娘(中一、美術部)

初めての進路希望調査

 

 

「志望校」の他に、

「将来、どんな職業に就きたいか」

を記入する欄がありました

 

 

美術部の娘は

小さな頃から絵を描くことや

ものを創ることが得意で、

今はデジタルイラストのメイキング動画が

すごいアクセス数になっていたりして、

デジタルネイティヴ世代には驚かされます

「デザイン」に関わることを

イメージしているようですが、

 

 

デザインと言っても幅が広く

「職業」となると、

コレ、と明確には出てきません

 

 

そんな娘に対して

夫の口から出てきたのが、

「クリエイター」

 

 

クリエイターもまた、例えば

・ゲームクリエイター

・動画クリエイター

・グラフィックデザイナー

・webデザイナー

・イラストレーター …

などなど様々な種類があって、

 

 

広義では、

「自身の持つスキルや能力を具現化し、

 価値として提供する人」とあり、


簡単な説明では、

「なんか創る人」

と漠然としているわけですが、

 

 

娘の中では、ピッタリきたようです

 

 

「自分で何かを創る」

「創ったものを使って何かをする」

ということに名前が付いたことで、

何かが動き出した様子 ラブラブ

 


クリエイター

 


○○クリエイターではありますが、

○○は、進みながら決めればいいし

変化と進化のスピードが速い時代、

そのときのニーズに合わせたものを

創り出すことの方が自然かもしれません

 

 

娘、

「クリエイターになるって決まったら

 勉強もやる気が出てきたー 爆  笑」と

 

 

え?まじで?ラッキーー ニヤニヤビックリマーク

 

 

まずは、自分の

デザインスキルを高める必要がある

そのためには、勉強も必要

と繋がったようです

 

 

ナイス夫 真顔ビックリマーク

 

 

心の中にある漠然としたものに

名前を付けることで物事が動き出す

 

 

これは、

大人にも取り入れられそうですね ウインク

 

 

 

 

今日も一日、お疲れさまでした♡