20年間の公務員生活からライフシフト

新しい「生き方・働き方」に挑戦している

ライフキャリアコーチ 花梨香(karinka)です

 

 

 

2019年の新聞の切り抜きが出てきました

当時、とてもいいなぁと思った記事です

 

 

日本とアメリカの大学入試で、

受験生を評価する時の視点の違い

の記事なんですけど

 

 

今どれだけの学力があるか、

今できていることを重視する

日本の大学と違って、

 


アメリカの大学では、

これからいかに成長できるかを

重視するとのこと



アメリカでは、書類審査で

合否が決まる例が多くて、


学力だけではなく

課外活動や受賞歴、

自分をPRするエッセー、

高校の先生の推薦状などから

総合的に評価されるのだとか

 

 

その記事には、こう書かれていました

 

 

困難を乗り越えるための

パッション(情熱)に加え、

最も重視されるのが

ポテンシャル(潜在能力)である

 

 

すごく、いいと思いませんか?

 


今の点数だけで線を引くのではなく、

その人の中にある小さな芽と

それをやりたいという熱意を評価する



今、どんなことを考えていて

これから何を学び、

社会にどんな貢献をしていきたいのか

そんなビジョンを持っていることは、

一点二点を競うよりも

ずっと素晴らしいことだと思います

 

 

大学入試に限らず

人の持つ潜在能力を引き出し活かす

ということは、

個人にとっての人生としても、

人口減少が進む社会にとっても

幸せなカタチなのではないでしょうか?



ここ数年、世の流れも

より人間中心のマネジメントへ

変化してきています



これからは、

なんとなく生きる人と

目的を持って生きる人に

二分化されていくのかもしれません



あなたは、どうしますか?



あなたの中にも

無限の可能性が眠っています ウインクキラキラ

 


 

今日も一日、お疲れさまでした♡