20年間の公務員生活からライフシフト
新しい「生き方・働き方」に挑戦している
ライフキャリアコーチ 花梨香(karinka)です
この3月で手放すことが
いくつかあります
退職後、様々な学びの中で
資格を取得したり、協会に所属したり
非常勤で働いたり、
関わるものが増えてきました
中には、
予想以上に時間とエネルギーを
要するものもあり ![]()
より重要なことに力を注ぐために
見直すことにしました
この「手放す」ということ、
以前の私は、なかなか自分に
許可できませんでした
「手放す」ことができない、
ということは
大事なものと、そうでないものの
区別がつかないとか、
手放すことへの恐れ(自信のなさ、執着)
とか、色々と考えられますが
私の場合は、
自分が持てる量を計れていなかった
ということもあるように思います
自分にとって
「大事なもの」は分かっていても
「大事そうなもの」の抱え込みも案外多く
時間とエネルギーが分散している感じ?
結果として、
悪くはないけれど、良くもない
可もなく不可もなくメリハリがない
にも関わらず、量があるため
心身は疲労困憊している…
本当に「大事なもの」に
エネルギーを注ぐためには、
抱える必要のない「大事そうなもの」を、
潔く手放さなければならなかったのですね
「手放す」ということは、
どうしても、寂しさや痛みを伴います
今回も、
後継者として期待されていたものもあり
申し訳ない気持ちもありました
でも、決めなければならない
なぜなら、私は
人生を変えるために退職したのだから
ようやく
「手放す」ことができるようになったは、
「何のために仕事辞めたの?」
常に、ここに立ち帰ることができたから
手放すものについては、
その道のプロフェッショナルな方に
お願いして連携すればいい
と考えられるようになりました
公務員のときは、ゼネラリストとして
幅広くオールマイティに動けることが
求められていました
それはそれで鍛えられ、
大きな学びとなり、今があります
でも、これからは
選んでいい、手放してもいいんだ…
私は、きっと
自分にとって本当に「大事なもの」に
エネルギーを注ぎ追求する生き方を
してみたかったんだな…
あらためて、
そんなことにも気が付きました
ここ数年間の学びで
ようやく「大事なもの」が見えてきた今、
今度は「手放す」ことを学びました
平均値を上げる生き方は、
もう十分すぎるほど満喫しています
これからは、
発揮させたい能力を伸ばす生き方へ ![]()
今日も一日、お疲れさまでした♡


