20年間の公務員生活からライフシフト
新しい「生き方・働き方」に挑戦している
ライフキャリアコーチ 花梨香(karinka)です
2月も終わりますね
この時期になると
年度末の締めと新年度の準備が重なって
会計処理や契約準備など
神経を使うことが多かったなぁ、
と思い出します
そして、
人事異動や退職の噂など
周囲がソワソワしてくる時期でもあります
既に退職している私の耳にも、
噂が入ってきました
勤続30年の男性職員が、退職して
JICA海外協力隊となるとのこと
4月から研修が始まり、
夏には派遣になるようです
何度か同じ部署で働いた方です
先輩らしいな、と思いました
これまでの経験を活かした
新たな人生を、心から応援しています!
「教育→ 仕事→ 引退」という
いわゆる 3ステージは、
確実に、変化してきています
私は、42歳で20年間の
公務員生活からキャリアシフトしました
当時の考えとしては、
●今しかない小学生の娘の「母」でありたい
●4年間は子育て中心に新たな勉強を始める
●20年あれば1からスタートしても物になる
●生涯積み重ねられるスキルを身に着けたい
●定年無くできるだけ長く社会と関わりたい
●自分の特技を生かしたストレス無い働き方
●組織ではなく個人で社会に貢献できる仕事
42歳でしたから、20年後は62歳
20年あれば、1からでも始められる
何でもできると考えました
自分の経験からも、20年あれば
ある程度のプロフェッショナルになる
と確信もありましたし
もし82歳まで健康を維持すれば、
新しく始めたことでも
40年のキャリアになります
しかも、新卒の時と違って
これまでの20年間のキャリアで得た
経験やスキルを既に備えています
これは、大きいです
定年後、
ほんの数年で亡くなる上司も見てきました
ようやく開放されたのに、
とても悲しかった…
先のことが明確に
見えていたわけではありません
ただ、
このままでは死ぬときに後悔する
それだけは、はっきりと分かりました
心と身体を酷使して突っ走るより、
今ここで生き方を変えよう、と決めたのです
必ずしも、
3ステージを否定するものではありませんが、
「教育→ 仕事→ 引退」のスタイルが
絶対ではない、選べる、
ということだけは、絶対に重要
そして、
大多数と違う道を選ぼうとするならば、
力をつけておくことも必要
それぞれのライフステージに応じて
柔軟に働ける社会を求めると共に、
力強く歩む自律した自分を育てていく
一度きりの人生
本気で変えたいと思うのなら、
まずは、自分
自分の本心を見つめ
自分を磨き能力を活かし
自分に出来ることを見つけ
どんどん挑戦して成長する
「先輩らしいな」と納得したのは、
先輩が、組織の中に居ても
そんな生き方をしていたから
今日も一日、お疲れさまでした♡



