20年間の公務員生活からライフシフト

新しい「生き方・働き方」に挑戦している

ライフキャリアコーチ 花梨香(karinka)です

 

 

以前、

海外出張の打診があった時のこと

 

オーストリア、ドイツに一週間


海外出張は

ほぼ男性職員が選ばれるため、

キャリア的にもチャンスです

 


「めっちゃ行きたい!!」

 

 

でも…


私は育休明けの一年目

娘はまだ、オムツが外れていません

 

通訳もガイドも付かない出張

準備できるか??

私に務まるのか???

 

日程の調整もあるな〜

とりあえず

 


「夫に相談します」

 

 

同業者だった夫は、

その出張の経験者でもありました

 

 

帰宅後、

かくかくしかじか…

 

 

すると夫、間髪入れずに

 

「 無理でしょ真顔!

 あの出張大変だよ、通訳付かないからね、

 ドイツ語も英語も話せないでしょ?

 ハイハイ もいるんだしさー …

 …ナンタラカンタラ…(続く)…」

 

 

 

カッチーーーン 

 

 

 

よくも

一秒も悩まずに

言ってくれたわね

 

 

俺には出来たけど

お前には無理ってことですね

 

 

あまりの即答っぷりに

笑っちゃうほどでしたー 笑い泣き

 

 

一番身近で

同業者である夫にとっても、

私のキャリアなんて

まったく関係ないんですねー

 

 

ビックリしたー

 

 

で、その瞬間

覚悟が決まりました

 

 

「私、行くわ」

 

 

正直、打診があったときは

自分にこなせるかどうか

荷が重く、

不安と迷いがありました

 

 

ですが、

「俺には出来たけど、お前には無理」

的な夫の言葉が、

 

 

逆に、

「やって見せようじゃないの」

と私の心に火をつけたわけです 真顔

 

 

結果的に、

私の夢(挑戦)を邪魔する

ドリームキラー(夫)の言葉が

後押しとなり、

無事に、その任務を遂行しました


 

こんなパターンもあるんですねー ニヤニヤ

 

 

 

ですが、

ここで注意点があります注意

 

 

あの時もしも、

夫が、紳士的に引き止めていたら

 

 

その通りにしていたかもしれない、

と思うのです

 

 

例えば、

 

「育休明けだし体力的にも心配だな」

「これから先もチャンスがあるよ」

「ハイハイが寂しがるんじゃないかな」

 

夫の口からは絶対に出てこないセリフですが

これは、危なかったかもな…

 

 

言葉に騙されてはいけません真顔

 

 

 

まとめますとー

 

やっぱりね、

自分のキャリア、自分の人生は

自分で決めよう、ってことです

 

 

今では、夫も変わりましたが、

理解してもらうためには、

「私にはできる」ということを

自分から示していくことも

必要だなぁと感じています



そして、私自身も、

心配のあまり、無意識に母や娘を

止めたくなってしまうことがあります

 


無意識だからこそ、

夢を殺す人にならないように、

日頃から気を付けなければなぁ

と思うのです

 


いつまでも夢を持ち、

夢を応援する人で在り続けたいです

 

 


今日も一日、お疲れさまでした♡