20年間の公務員生活からライフシフト

新しい「生き方・働き方」に挑戦している

ライフキャリアコーチ 花梨香(karinka)です

 

 

 

人の「変化」や、「出来たこと」

「成長したこと」などに気づき

言葉にして伝えることは、

 

子どもの成長にも

働く大人にも、

とても大事なことです

 

そして、

コーチやカウンセラーには

特にも、この能力が求められます

 


にもかかわらず、

実は私、


ダメなところ探しの天才でした

 



退職後、私が最初に受講したのは

「産業カウンセラー養成講座」


一日中セッションを繰り返す

厳しいトレーニングがありました

 


その中で、

よくクライアント役の受講生から

されたフィードバックが、


「承認(ほめる)が足りない」

「ここを認めてほめて欲しかった」


 


その時の心中は、


(え?ほめるポイントあった?)

(え?当たり前のことじゃない?)という状態 

 


それまでの私は、

「それくらいの努力は当然」

「それくらいは成果とは言えない」


という厳しい基準をもって働き、

生きてきていたのです

 

 

確かに、夫にも

「俺に厳しすぎる」

と言われた過去がありました



厳しい妻は、

「は?何ぬるいこと言ってんの?」

でしたが 

 

 

自分にも他人にも

厳し過ぎる生き方は、

やっぱり、とても苦しいと思います


今振り返れば

自分でもそう思いますが、

 

それまで、

自分を客観的に見ることは

ありませんでした


「自分だけが正しい」

と思っていたのです



カウンセラーとしては致命的?

 

いや、それ以前に人としての

自分の生き方や かたよりに

もう、W ショックでした

 


かくして、


夫から言われたときには

全く響きませんでしたが 真顔


この養成講座をきっかけに

 

そこから、ようやく

本気で自分と向き合うことができたのです

 

 

 

 

まず、意識したことは、

出来ていないことではなく


出来たことに注目し

小さな成果を拾い集め

自分で自分をほめること

 

 

これだけ

 

まず、これだけです

 

 

何十年も

出来ていないことに注目して

生きてきましたから、


これだけでも

意識しないとすぐに引っ張られます 


ダメなところ探しの天才 

ですから、


It's オートマチック 笑い泣き

すぐに視点は切り替わりません 

 

これはもう、まさにトレーニング ダンベル

 

 

 

そのうち、

 

気づくと、


なんだか、

自分のことを

少し認められるようになっていました

 

自分に少し

優しくなっていました


そして、人の背景も

少し見えるようになってきました

(夫にも少しは優しくなれました)



何よりも、

前より だいぶ

生きやすくなっていました

 

 

もちろん、

今も日々、修行中ですが

 

 

 

もしかしたら、あなたも

 

知らないうちに

自分に厳しくなりすぎている

かもしれません

 

 

自分で思う以上に、

実は、あなたは毎日

ものすごーくがんばっています

 

 

がんばりすぎているかもしれません

 


出来たことに注目し

小さな成果を拾い集め

自分で自分をほめる ダンベル

 


よろしければ、私と一緒に

セルフトレーニングしてみませんか ウインクドキドキ?



今日も一日、お疲れまでした♡