20年間の公務員生活からライフシフト

新しい「生き方・働き方」に挑戦している

ライフキャリアコーチ 花梨香(karinka)です

 

 

 

働く女性のドキュメンタリーが好きで

よく情報収集をしています

 

 

ある20代の女性

 

広告代理店を退職し

起業の道を選択しました

 

 

退職を決めたきっかけの一つが、

2011年 東日本大震災の際に

 

「お悔やみの広告」のセールスを

クライアント企業にするよう

上司から出された指示です

 

 

逆らえない業務命令

 

 

連絡したクライアント企業から

静かに諭されたのは、

 

 

「私たちが今すべきことは、

広告を出すことではなく、

食料や支援物資の提供なんだよ」

 

 

もちろん、

彼女も初めから分かっていました

 

 

 

 

組織には

組織の「理念」や「ミッション」

「戦略」などがあるのは当然で

 

歴史や風土が積み重なった

「社風」もあることでしょう

 

 

私たちも

生活するためには、収入が必要で

お給料があることは、有り難いことです

 

 

ですが、

 

組織と個人の生き方が

あまりにもかけ離れていたら、

 

コアな部分が大きく違っていたら、

 

やっぱり、

いつか苦しくなる日が

やってくると思います

 

 

例えば、

日頃から、環境意識が高い人は

環境を破壊する企業活動には

抵抗を感じるはずですよね

 

意志に反した行動を続ければ、

 

罪悪感を感じたり、

何のために働くのか

分からなくなったり…

 

心が壊れてしまうかもしれません

 

 

組織に限らず、

起業のカタチであっても

 

 

自分が違和感を感じながら

している行動ではないか?

 

 

自分が絶対に譲れないこと

大切にしていることは何か?

 

 

そんなことを見つめてみることが、

 

自分だけの幸せな働き方

を見つける

一歩になるのかもしれません

 

 

今日も一日、お疲れさまでした♡