20年間の公務員生活からライフシフト 

新しい「生き方・働き方」に挑戦している

ライフキャリアコーチ  花梨香(karinka)です



 

3連休明けの週初め

お仕事お疲れさまでした キラキラ

 

 

今日から、本格的な一週間が

始まった方も多いのではないでしょうか

 

 

楽しい年末年始から一転

「また日常に戻るのかー」と

ため息をつきながら出勤した人も

いるかもしれませんね

 

 

私も、20年間

組織で働き続けた経験がありますから

休み明けの憂鬱は、よく分かります 真顔


 

 

ところで、

仕事に行きたくない、

仕事に希望を見出せないのは

なぜでしょうか?

 

 

 

その答えは、

 

仕事がもたらす

正のイメージが持てないから

 

 

逆に、

仕事は「つらい」とか「苦しい」とか

「拘束される」「いいように使われる」

「上司が嫌い」「賃金が安い」…などなど

 

 

仕事がもたらす負のイメージは、

どんどん湧いてくるのではないでしょうか

 

 

雇用された「仕事」の場合、

組織としてのルールや制約がありますし、

同僚や相手方も選ぶことはできません

 

 

ですから、

当然、自分の思い描く理想とは

ギャップもありますよね

 

 

意識せずとも、自然と

負のイメージを

持ちやすい状況にあるわけです

 

 

 

 

 

 

そして、制約がある中での

正のイメージは、

自分で意識しない限り

なかなか持てません

 

 

そうは言っても、

現実がそうなんだから仕方がない!

 

と思いますか?

 

 

かつての私は、そうでした 真顔

 

 

でも、

 

環境や他人、全てを自分の思うとおりに

変えることはできるでしょうか?

 

変わるのを待ち続けますか?

あきらめて耐え続けますか?

 

 

人生は短く、

人生における「仕事時間」は

ものすごーく長い

 

 

だからこそ、

「仕事」がもたらす「正」のイメージを

自分で創り、人生の質、

仕事の質を上げていきましょう ウインク

 

 

 

 

 

 

その手がかりの一つは、


自分にとっての

生きがいや働きがいは何なのか


働くことと生きることの意味、

意義、価値などを

今一度、見つめ直してみること

 

 

いわゆる、

職業、職種、地位、経験年数、資格などの

外的キャリアとは異なる


個人のQWL(Quality of Working Life)に

焦点をあてた 内的キャリア について

今一度、考えてみることです


 

一度きりの人生において、

自分はどう生きたいのか


何を学びどう成長したいのか

たどり着きたい場所はどこか

 


今の仕事を通して、

日々、

自分の人生の目標に近づけているか

 


内的キャリアは、

誰にも侵害されない

生涯を通した

自分だけのキャリア



自分が納得できる

自分だけのキャリアをデザインして

育てていきましょう 



人生の質、

仕事の質も変わってきます

 

 

今日も明日も

私は、あなたを応援しています♡