①あなたの将来の夢はなんですか?
②それは、なぜですか?
③どうすれば、叶いますか?
この3つの質問は、
ある小学校の6学年で実施された
「将来の夢」という授業におけるものです
子どもたちが
それぞれ夢のビジョンマップをつくり
保護者の前で発表する という参観型でしたが、
これが、もう、
とにかく面白かったんです!
様々な夢、
そして夢に辿り着くまでのルートを
あの手この手で考えて、
中には そんな手もあったか!と
感心させられるものまで
夢の多くは
今、一番好きなこと、
やっていて楽しいことが
素直にベースになっていました
大好きなサッカーでプロを目指す男の子は
名門高校で活躍し
スカウトされるルートをメインに
スカウトされなかった場合の
次の方策として、サブルートも設定
プロになるためには、技術のみならず
「故障しない」身体が大切で、
できるだけ多くプレーすることが必須
そのためには今、何が必要なのか
現在地まで逆算して まとめていました
どうでしょう?
サッカー選手という
「漠然とした夢」が、
「具体的な目標」
に変わったと思いませんか?
そこには、
夢をグッと現実に引き寄せた
未来のサッカー選手が立っていました
子どもたちの発表から見えたのは、
それぞれの未来への「道すじ」
うっすらとでもいい
この 「道すじ」が見えることが重要です
なぜなら、
具体的な「道すじ」が見えなければ
進む方向も やるべきことも分からず、
「行動」に繋がらないから
夢が夢で終わるのは、
冒頭の①の質問で終わっているからです
そう、
②、③の質問へ進んでいけばいいのです
まず、
自分の心からの夢なのか、
カチッとスイッチが入るまで、
②自分の本心を深く深く掘り下げること
さらに、
達成の確立を上げるため、
または、予期せぬことが起きた時も
落ち着いて軌道修正するため、
③できるだけ多くの方法を見つけること
「心から達成したい」とスイッチが入り
具体的な方法が見えればこそ、
行動が生まれるのです
私は かつて
全く行動力がありませんでしたが、
どちらかと言うと、
行動するための仕組みが出来ていなかった
と、今は思います
昭和と令和のキャリア教育の違いたるや!
ですが、これは、
今の大人にだって取り入れられるもの
人は生涯、
発達し続けるもの ですから
12歳の子どもたちだって
それぞれの登りたい山を見つけ、
準備するもの、登り方、
知恵をしぼって、いくつものルートを見出し
自分で創った地図を手に
一歩を 踏み出しているのです
大人にとっても、
「創意工夫して自己実現する」
こんなにワクワクする人生はありません
質問は、確実に
未来を引き寄せることができます
セルフコーチング、
セルフカウンセリングでもOK
試しに、
自分に 3つの質問をしてみてください
あなたも 必ず、
自分で未来を引き寄せることができます
必ず



