自分だけのライフキャリアをデザインする方法
花梨香body&mindです
毎シーズン楽しみにしているBS番組
「ボンジュール!辻仁成のパリごはん」
2022夏 が放送されました
ミュージシャンで芥川賞作家の辻仁成さん
食を通じた
パリでのシングルファーザー生活が
ほぼほぼ自撮りで構成されています
実は
毎回、録画を何度も何度も 繰り返し観ています
なぜ?
パリが好き 食が好き 暮らしが好き
ということもありますが
辻さんの人生に向き合う姿が
生き生きとした日常が
そして、
ちょっぴりの切なさや孤独感が
「生きる」ことの意味を
教えてくれるからかもしれません
異国で 少しずつ築いてこられたであろう
その日々の積み重ねに、
人生の醍醐味や
生きる勇気を与えてもらえるのです
そして、今回は特に
人生のライフサイクル、過渡期
というものについても
レビンソンによる
成人前期と中年期の発達段階 には
4つの発達期の間に、3つの過渡期が存在します
成人への過渡期(17~22歳)
人生半ばの過渡期(40~45歳)
老年への過渡期(60~65歳)
過渡期の発達課題は、
それまでの生活構造を見直し
新しい生活構造の基盤となる
重要な選択を行うための可能性の模索
62歳の辻さんは、
子育てが一段落して パリと田舎の二拠点生活へ
大学進学の息子さんは 成人への過渡期ですね
私も
人生半ばの過渡期において
20年間の公務員生活を手放しました
人生を型にはめ
一概に予測することはできませんが
ライフサイクル、ライフステージ、
過渡期の存在を知っておくことは
不安に飲み込まれることなく
冷静に その時期をも面白がっていく
次のステージへ進んでいくための
心構えや支えとなると思います
あなたは今、どこに居ますか?

