もうすぐ(7月10日!)ローリング・ストーンズのニュー・アルバムが発売されます。今のところリリースされている4曲とも素晴らしすぎて、楽しみで仕方ありません。
前にポール・マッカートニーのニュー・アルバムについて書きましたが、
自分とポールとのめぐり合わせの悪さを感じる今日このごろです。
5月下旬に発売された今回のポールのニュー・アルバム、素晴らしいです。素敵な作品に仕上がっています。
でもストーンズのニュー・アルバムが出ると、ボクはそればっかり聴く気がします。何が言いたいかというと、ポールのニュー・アルバムがボクの中で薄まってしまいそうなのです。せっかくの名盤なのに…。
もう少し発売が早ければ、聴く回数だって変わってきたと思います。
ポールはソロとして初来日を果たした1990年の時もそうでした。
直前にストーンズがやはり初来日を果たしていて、ポールは直前になって日程が変わったり、なんてこともあったりして損をしていたような気がします。
今回もそういう意味では、似ているのかもしれません。
それは単に、オマエがポールよりストーンズを贔屓にしているからじゃないか、と突っ込まれたら返答できないけど…。
