親友と話さなかったこと #許してほしいこと | 虚空のスキャット

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許してほしいこと

 親友に会ったことをこの前、書きました。
その時に彼と色々、話をしたのだけど、全く触れなかったことのひとつは、ボクの趣味の話。言い換えると、ボクの好きな音楽についての話です。
最近、ポール・マッカートニーがニュー・アルバムを出して、ローリング・ストーンズもニュー・アルバムのリリース間近、というタイミングだったけど、その辺りは1ミリも触れませんでした(悪意は、ないから許してネ)。 

理由は簡単。彼が悪いわけではなく、話しても盛り上がらないから。自分の周りに、趣味の話ができる人がいなくてある意味、淋しいてすね。 

ただ、ボクも彼も映画『マイケル』は見たので、その話は少ししました。

 この所のボクは以前と変わらず、ブルーズを聴いたり、ジョニー・ウィンターを聴いたりもしていますが…。 

ついこの前、マディ・ウォーターズの『ワン・モア・マイル』というチェス時代の珍しい音源を集めたCD2枚組のコンピレーションアルバムを中古で500円以下で買いました。

 正直、それほど期待していませんでした(むしろ、持っている音源ばかりだったらどうしようと思っていました)が、これがスゴイ。良い意味で裏切られました。持っている音源がほとんどありませんでした。
ヴァージョン違いで数多の名曲が収録されていますが、どれも「確かに二者択一なら選ばれないかもしれないけど、これはこれでアリ」というレベルなのです。

そして、改めて曲の良さ、マディの歌のうまさに感嘆しました。バックの演奏にしてもそうです。シンプルだけど、ブレていない。
個人的には、ジャズっぽさも感じました。とにかく聴いていて気持ち良いアルバムでした。

ジャズと言えば、トニー・ベネットの『プレーイン・ウィズ・マイ・フレンズ』というアルバムも買いましたが、これも良い。凄く良かったです。まず、トニー・ベネットのヴォーカルが良いのはもちろん、バックのラルフ・シャロン(ピアノ)をはじめとする演奏がいつもながら素晴らしい。きいていて楽しいし、ビリー・ジョエルとの「ニューヨーク・ステイト・オブ・マインド」なんて鳥肌が立ちましたよ。ストリングスが入っていなかったのも良かった。

 それから『ポールマッカートニー伝』という本を図書館で借りて今、読んでいます(著者に一度、お目にかかったことがあります)。視点がジョン・レノンとポール…というのが、興味深い。とても面白く読ませてもらっています。常にジョンがポールの中にいた…というのは納得です。

以上、あれやこれや、最近、思ったことを書きました…。

 

 

 

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