2017年5月から6月にかけて、大阪市立の看板を掲げた老人保健施設の施設長兼常勤医師が、薬剤の過剰投与で、高齢の母を身体障害者にしました。母は認知症がありましたが、五体満足、自力歩行可能な状態(転倒なし)で、阪南市内の精神科病院から、この老人保健施設へ転所しました。
ここを紹介したのはT区の地域包括支援センターの職員Kでした。私が母の自宅介護をしていた時、非常識な対応をされたので、私が拒否した担当者です。母が虐待を受けた件で(警察に相談し、調停を強く勧められた)調停をすることになりましたが、調停で提出された老人保健施設側の証拠(記録)で、このKが、幾つかの嘘を施設側に申し送っていたことが分かりました。「私が発達障害である」、「私が母を虐待していた」他、事実とは違う情報を施設に渡していた事が、簡易裁判所の調停室で明らかになりました。
母の老人保健施設での虐待の始まりは、私と地域包括支援センター職員Kとのトラブルでした。まさか、とは思いましたが、客観的事実をAIに分析して貰ったら間違いないようでした。虐待事件のあと、いつの間にか地域包括支援センター職員Kは異動させられていました。
母の変わり果てた姿を見つけた時の衝撃、その後の毎日の苦しみ、正気が飛んでしまいそうになり警察に電話した夜。死が目の前に迫って来るのを見ました。あれが人生で3回目の死にかけた体験です。
警察の方が2回も私に言って下さったお陰で、大阪簡易裁判所で調停を行うことになりました。初めての調停でした。大阪弁護士会でも、調停室でも、理不尽な対応をされました。が、(大阪弁護士会の意向で)途中から弁護士さんに付いて頂き、全回の調停を終えることができました。施設側の謝罪文を受け取り、母の仏前に供えました。弟に報告すると、「ありがとう」と言われました。調停終了の翌年、この老人保健施設から大阪市立の看板がはずれました。母の虐待が判明した直後に書いたクチコミは現在も公開されています。大切な親御さんを絶対にここへ預けないようにお願いしています。
この老人保健施設は、母が入所する前からすでに悪評が立っていたことが分かりました。母が老人保健施設の次に入所した特別養護老人ホームでお世話になった介護タクシーさんから、こう聞きました。「地元のケアマネさんはあそこは絶対に紹介しない。悪くされて帰って来るから」
2020年1月から2021年2月まで、6回の調停が行われました。最初の2回は、私が1人で調停に臨みました。私は最初から、大阪弁護士会で弁護士さんを付けて欲しいと頼みました。が、相手が弁護士を付けて来たら、探してあげます。と断られました。お陰で、パソコンを持っていない私は、手書きで数十枚の主張書面を書かなければなりませんでした。死にそうでした。
以下に、2020年1月から2021年2月までの、6回の調停のレポートをシェアします。ご参考にして頂ければと思います。
2020.01.14 弁護士さん付かず
https://note.com/chibi1day/n/n5f67e8c7adea
2020.02.27 弁護士さん付かず
https://hama-sush-jp.pro/lemon-tei/entry-12578527824.html










