【公益目的記事/医療事故と不適切な七つの言動にメンタルを破壊された夜】ナイチンゲール・レポート⑴ | 世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

✰10/4血液内科病棟退院1年+214日目、生存中。♦️Japanは世界畜産動物福祉ランクが最下位のGランクです。♦️10/4迄休みます








「本記事は特定の医療機関を攻撃する目的ではなく、患者が医療事故から身を守るための知識共有(公益)を目的に執筆しています」




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11月1日から公開予定の記事(完全保存版)です

画像/Gemini

8/21 タイトルを「デンジャラス・ナース」から「ナイチンゲール・レポート-デンジャラス・ナース編-」に変更しました。





元看護師、白血病患者の私から

世の患者の皆さんへのメッセージ


異常な医療従事者とは闘って下さい!

自主防衛をして下さい!







簡易裁判所で調停を行う代わりに、私はこのドキュメントを作成しました





2019年12月から、2021年立春まで私は大阪の簡易裁判所で調停を行いました

2017年5月から6月、

大阪市立の老人保健施設で

母が医師から

薬剤過剰投与で

身体障害者にされるという

虐待を受けました

その時使われた薬剤は

抗精神薬リスパダールでした

母は

頸と背中の骨が曲がり

頭があがらなくなり

真っ直ぐに歩けなくなりました

警察の勧めで

私は調停を起こしました

弁護士が付きました

母が他の高齢者施設で亡くなった5か月後、

調停は終わりました


母に対する不適切な対応(不要なおむつをつけるなど)と、医師の医療過誤について、まとめての謝罪文を

調停室で受け取りました


翌年、この施設から大阪市立の看板が取られました


このように、私は一度調停を行っています


そして、2025年2月

某総合病院の無菌室で医療事故が起こりました


私はこの件は

調停をおこすべきレベルのものだと思っています


でも、私は急性骨髄性白血病で

抗がん剤治療を受け

完全寛解になりましたが、

まだ完治していないと言われています


はっきり言って

余命が計算できません


時間が勿体ないのです


なので、調停をすべき案件に

貴重な命を使う事を放棄しました 


医療事故が発生して

1年半が経ちました


入院中に発生した医療事故でした

私は、精神科医師に医療事故に遭ったことを打ち明け

精神科医師から病棟婦長へ伝えたという事でした

でも、入院中

加害看護師からの謝罪はありません

病院からの謝罪もありません

病院の事務長が退院後の私から医療事故の訴えを聞き、

【安全医療センター】へこの件を上げると言いましたが、

その後どう処理されたのか、一切の報告はありません



入院中のメモが残っています

医療事故をリポートしたnote記事も残っています

でも、記憶もだんだん薄れて行く事でしょう


記憶がまだあるうちに

あの医療事故を再現しておきたいと思いました


もう、あの事件に関わっている時間は私には無いので、

この記事で再現したら忘れます


忘れる前に

記録しておくのは

他の誰かの参考になるのではないかと思うからです




私から患者さんへ

「不当な事をする医療従事者とは

闘って下さい

絶対に負けないで下さい」






以下、入院中のメモとnote記事から事実を少しずつ再現して行きます。


この分院の血液内科病棟で、第1クール、第2クールと第3クールの前半の抗がん剤治療を終えました。


2025年元日、某総合病院がリニューアルオープン(本院と分院が統合されました)し、私は新病院の無菌室へ移されました。


第3クールに医療事故はなく、3回目の一時退院をしました。


第4クールは1月の終わりから始まりました。2月3日に、大部屋から無菌室に移りました。






ここから、医療事故当日のレポートをします

旧分院から来た新任看護師エア(名前が分からないのでニックネームを使います、私は入院中、この新任看護師を医療事故以後、“空気ちゃん”と呼んでいました)が、2025年2月4日の夜勤看護師でした。

勤務時間は17:00から翌日09:00。旧分院の血液内科看護師Kさんとペアで勤務に当たっていたようでした。


以下、メモより起こして行きます。





ナイチンゲール🐦レポート/再現記事 1回目





嫌な予感がした

〜吐き気止めの点滴に、何故か、輸液ポンプを使わない看護師〜



2025.02.04のメモ

当日のメモは消灯時間22:00までで終わっている

✧本筋とは関係ないのですが、補足します。初診の患者さんに点滴をしたのは1回だけ、というのは総合クリニックス勤務での事です。それまでに、病院の点滴室に長く勤務していました。このメモを書いた入院当時、新任スタッフの酷い仕事ぶりにメンタルがかなり痛めつけられていたので、以前の勤務経験を忘れてしまったのか、と思います。




この続きは、この夜急遽作成したnoteのリアタイ・レポート記事の中にあります。


note記事から引用


22:26 うたた寝から覚めた私が、点滴ボトルが空になり、空気が点滴チューブの真ん中くらいまで来ているのを見つけた。クランプして、ナースコールを押した。


無菌室、一人部屋です。吐き気止めの点滴には輸液ポンプが使われていませんでした。約30分で終わる小さい点滴ボトルでした。



嫌な予感が的中しました







🪽以下の記録をAIに、分析して貰いました。


21:50 消灯時間10分前、信任看護師Aが、吐き気止めの点滴を開始した。何故か、この点滴に輸液ポンプを使わなかった。他の看護師は吐き気止めの点滴に輸液ポンプを使う。この時、私は嫌な予感がした。


22:00 消灯時間


22:26 うたた寝から覚めた私が、点滴ボトルが空になり、空気が点滴チューブの真ん中くらいまで来ているのを見つけた。クランプして、ナースコールを押した。




AI分析













続きます






📝参考記事

https://note.com/chibi1day/n/ne3ff185d5510?sub_rt=share_b







続きは、書き次第公開して行きます。2025年2月4日、抗がん剤点滴2日目の準夜帯と、翌日の深夜帯の朝9時迄の出来事を時系列に再現して行きます。




◆2026年8月19日の最新状況

狂気の(✧これはAIの表現です。AIに言われるまで、私はこの言葉に行き当たりませんでした)看護師の夜勤の件からは三次元的には撤退すると決めました。しかし、ネットで完璧なレポートを全力で公開し、未来の患者さんとの情報共有をしたいです。私が、患者さんの為にできる最後の事だと思います。おそらく、看護師としての最後の仕事。






【これからの流れ】

✧事件当日、リアタイ更新したnote記事からの引用、この時系列メモに、別に取っていたメモを合わせて、再現レポートを作成して行きます。



22:30 新任ナースさんNが来て、空気が入っているチューブに②抗がん剤入りの輸液ボトルを繋げた。繋げる前には、防護服は装着せず、ゴーグル、手袋のみ装着、半袖ユニフォームのまま抗がん剤入りボトルを取り扱った。


私はこれを見て黙っていられなくなった。血液内科病棟の看護師さんは、抗がん剤を扱う時防護服をつけていた。「何故つけないのか?」と訊いた。新任ナースさんいわく、「ゴーグルと手袋をつけていれば十分なので、防護服装着はしない事になった」、らしい。新体制になって方針が変わったということだ。


22:33頃

長い空気の塊が自分の血管に流し込まれた。「少しくらい空気が入っても大丈夫だ」と平然と言われた。理論上は血管内に10mlまで空気が入っても問題は起こらないらしいが、今回は新任ナースさんが点滴を放置していて空気がチューブに入ったミスなので、正当化できる立場かと思った。


22:45 バイタルサインのチェック後、新任ナースさん退室


23:20
驚きと恐怖で、眠れなくなった。空気は入れられるし、抗がん剤の扱いが雑だし。抗がん剤点滴が終わるまで起きている。次は何をされるか分からないと思うから眠れない。


2/5   01:05
輸液ポンプのアラームが鳴る、暫くアラームを前に動けなかったが、ナースコールを押した。新任ナースさんが来た。直して帰った。


01:22 よりそいホットラインへ電話、繋がらず✧よりそいホットラインは、いのちの電話と同じ役割のダイアル。


02:00 シタラビン点滴終了。バイタルサインチェック。驚くことに、防護服は着けないと決まったと言っていた人が、防護服を着けて抗がん剤点滴を触っていた。目を疑った。この突然の変化について全く説明が無かった。ますます信用できない奴だと思った。私の中でこの人は終わっていた。朝、採血に来るらしい。恐怖しかない。


地獄のようなこの看護師との接触。早く終わらせて欲しいと祈った。

この夜の睡眠時間は2時間だった。


06:50 新任ナースさん、吐き気止め(内服薬)を持って来た。✰採血には前病棟ナースkmさんが来た。


07:15 新任ナースさん配膳


08:40 師長、訪室(普段は来ない)。何か困っていることはないか尋ねられたので、夜勤ナースが抗がん剤の取り扱い時防護服を着用しなかった事を申し上げた。新病棟ではゴーグル、手袋装着のみで抗がん剤を扱うことに決まったと彼女が言っている事も申し上げた。後者については、事実と違うと分かった。新病棟でも、抗がん剤取り扱い時は防護服を着用するのが正しいと確認できた。師長にお話ししてだいぶ気分が楽になった。新病棟でも正しい事が行われている事が分かって安堵した。







この記事の作成日/2026年8月5日

この記事の公開予定日/2026年11月1日





2026.08.22






https://hama-sush-jp.pro/lemon-tei/entry-12976254721.html




https://hama-sush-jp.pro/lemon-tei/entry-12976422680.html




https://hama-sush-jp.pro/lemon-tei/entry-12976459560.html