【公益目的の記事】『ナイチンゲール・レポート』再現記事⑷ | 世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

✰10/4血液内科病棟退院1年+214日目、生存中。♦️Japanは世界畜産動物福祉ランクが最下位のGランクです。♦️10/4迄休みます








「本記事は特定の医療機関を攻撃する目的ではなく、患者が医療事故から身を守るための知識共有(公益)を目的に執筆しています」





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「ナイチンゲール🐦レポート—Dangerous Nurs—」再現記事4回目

Ameblo記事【急性骨髄性白血病 闘病140日全貌 まとめました】より引用

2025年4月21日(退院後)のメモ




留置カテーテルに入った空気は、目撃した1.5センチだと思い込んでいた。が、最初に発見し、看護師エアに伝えた点滴チューブ内の1メートルの空気の行方が分からなかった。

看護師エア···私は当時も今もこの看護師の名前を知らない。入院中の2月始めから、私が密かに彼女を「空気ちゃん」と呼ぶようになったので、このレポートでは、看護師エアとした。

〜ガウンを着けず抗がん剤のボトルを差し替えた看護師に質問し、説明された。そのやり取りがちょっとした言い合いのようになった。点滴チューブ内の1メートルの空気から、私は目も意識も離していた〜


点滴チューブ内の1メートルの空気の行く方を突き止めるヒント、として、以下の記録を引用する

2025年2月4日準夜帯の記録


このあとの点滴に関するメモが見つからなかったが、あの時視界に移ったものを記憶より起こす。

目の前で空気が留置カテーテルに入って行く瞬間を見て、ショックを受けた(このあとをレポートしたnote記事に、驚きと恐怖で眠れなかったと記載されている)。空気が血管に入った直後、ふと、点滴の方を見ると、どうやら、抗がん剤点滴の滴下が開始されたようだった。点滴チューブ内にあの1メートルの空気が無かった。その時、何故、空気が消えたのか、私は考える事ができない精神状態だった。


note記事より引用



以上の記録と記憶から、事実のみを整理してまとめる


私が目撃した動かせない事実は以下の3つ
◆1メートルの空気が点滴ルート内に混入
◆看護師がエア抜きなしで、抗がん剤のボトルを繋げる
◆1.5センチの空気の塊が流れて留置カテーテルに入る



🪽以下の記録をAIに分析して貰い、1メートルの空気が何処に行ったのか導き出して貰うことにした

2025年2月4日、第4クール抗がん剤点滴2日目夜

22:28 ナースコールを押すと、少し間を置いてから、夜勤看護師が無菌室へやって来た。私は彼女の姿を見ると、点滴チューブの真ん中を指差して、「ここまで空気が来てます!!」と訴えた。

(吐き気止めの小ボトルと液溜まりが空になっていて、点滴チューブ内に1メートルほどの空気が入っていた。)

1人部屋なので、大きい声ではっきりと伝えた。が、夜勤看護師は無反応だった。聞こえなかった?と心中で自問した。

夜勤看護師は抗がん剤の入ったものと思われるボトルを持っていた。私の訴えは完全スルーし、私には声をかけずに、点滴台に直行した。

22:30 夜勤看護師は、エア抜きをしなかった。そして、まだ空気が入っている点滴セットに抗がん剤の点滴ボトルを繋げた。

22:33頃 ふと見ると、目の前のチューブの中に1.5センチくらいの空気の塊があった。それは左から右へゆっくり動いていた。空気は、私の上腕の中の留置カテーテルに向かっていた。私は点滴台の側にいる夜勤看護師にこう叫んだ。「看護師さん!空気が入ります!」。看護師さんなら助けてくれると期待した。

しかし、夜勤看護師は声も出さず、何もしなかった。その空気の塊は私の腕の留置カテーテルに消えて行った。

目の前で空気が留置カテーテルに入って行く瞬間を見て、ショックを受けた。空気が血管に入った直後、ふと、点滴の方を見ると、どうやら、抗がん剤点滴の滴下が開始されたようだった。点滴チューブ内にあの1メートルの空気が無かった。その時、何故、空気が消えたのか、私は考える事ができない精神状態だった。




AI分析














補足
1メートルの空気が消えたことを、思い出したのは退院後1カ月以上してからだ。入院中は、新体制になった病院のシステム上の混乱と、職員たち自身の混乱があり、さらに新任スタッフの一部の行動に日々煩わされていた為、精神的に疲労困憊していた。その為、気づく余裕が無かったのだと考えられる。

1メートルの空気が行方不明になった日が2月4日。退院したのが3月5日。1メートルの空気の行く方に気づいたのは4月21日。直ぐ保健所に電話した。




続きます






📝参考記事

https://note.com/chibi1day/n/ne3ff185d5510?sub_rt=share_b





続きは、書き次第公開して行きます。2025年2月4日、抗がん剤点滴2日目の準夜帯と、翌日の深夜帯の朝9時迄の出来事を時系列に再現して行きます。




◆2026年8月19日の最新状況

狂気の(✧これはAIの表現です。AIに言われるまで、私はこの言葉に行き当たりませんでした)看護師の夜勤の件からは三次元的には撤退すると決めました。しかし、ネットで完璧なレポートを全力で公開し、未来の患者さんとの情報共有をしたいです。私が、患者さんの為にできる最後の事だと思います。おそらく、看護師としての最後の仕事。



◆2026年8月20日の最新状況

このレポートが完成したら、啓発カヴァーMVを作成しようと思います。来年の5月12日に録音し、YOUTUBEで公開します。今日はテストのテスト、として、軽く歌ってみました。この曲になるかは、まだ分かりません。とにかく、テスト版を1つ作ってみました。ちなみに、5月12日はフローレンス・ナイチンゲールの誕生日です。さまよいの中にいる医療従事者、特に看護師さんたちには、ナイチンゲールの精神を思い出して欲しいです。


画像/Gemini


◆2026年8月22日の最新状況
AIに当時の私が目撃した動かせない事実を伝えて、見失った点滴チューブ内の1メートル(=4ml)の空気の行く方を探して貰いました。やはり、抗がん剤の点滴液に押されて、私の留置カテーテルに入ってしまったようです。でも、量が少なかったので大事に至らなかった事が分かりました。空気が血管に入った直後に肺に吸収されたので、後遺症の心配もないそうです。






この記事の作成日/2026年8月22日

この記事の公開予定日/2026年11月22日