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一連の事件とその余波は2日間にまたがる深夜勤務帯で起こりました
なので、2月4日の再現を《前編》
2月5日の再現を《後編》として記事を作ります
4月21日 真相発覚
https://hama-sush-jp.pro/lemon-tei/entry-12896721494.html
患者が看護師に言う言葉
それは全部大事
患者は看護師に
絶対に必要な事しか言わない
看護師から見れば
患者の言葉は
その患者を知る為の手掛かり
だからそれは全部大事
患者は看護師に
絶対に必要な事しか言わない
あの夜
私が新任看護師に言った3つの言葉
私が現役の看護師だったなら
1つたりとも聞き逃さない
確かに
これらの患者が放った言葉たちは
どれも重要な患者情報であった
しかし
その夜担当の新任看護師は
これを情報として受け取らなかった
看護師さん、空気がここまで来ています!
何故ガウンを着用しないのですか?
看護師さん、空気が入ります!!
これらの患者の訴え、つまり患者の情報を全無視する看護師が血液内科病棟に配属されていた
訴えても、訴えても無視された
この時の患者の気持ちは絶望しかなかった
この世にこんな看護師がいるなんて・・・
と茫然とし
あまりに意味不明な言い訳と矛盾した行動を見せられて
患者は思考停止に陥った
2025年リニューアルオープンした
大阪市の某総合病院で起こった事件、悪夢の夜を再現して行く
この時起きた医療事故について、退院後に病院事務長から謝罪を受けた。と思っていたが、改めて記録を見ると、正確には医療事故以外の看護師たちの不適切な行為に対しての謝罪を受けていた事が分かった。つまり、医療事故に関する病院からの明確な謝罪は無いし、医療事故を起こした当人からの謝罪も無い。実質、この件はかたがついていない。未処理事件として、この記事でレポートする。
▼数年前、亡き母に医療事故が起こった。私は調停を起こしたが、加害者の医師は最後迄自分の医療過誤を認めなかった。弁護士さんの話によると、どんな場合でも加害者は医療過誤とは絶対に認めないらしい。あの事をふと思い出した。
医療事故を医療事故と、医療過誤を医療過誤と認めないのが通るという、おかしな世界である。
♦️参考資料として、AIの解説を引用する


この日の日勤帯までは波乱はなく経過。夜勤帯より記録のスクショを引用します。



【上のメモから医療事故のイントロ部分をまとめます】
21:50過ぎ 空気ちゃん(のちに私がこの新任看護師に付けたニックネーム、名前は最後迄分からなかった)が来室。この人が抗ガン剤点滴の担当だと知って、一気に不安になった。①補液交換
②吐き気止め点滴開始
✰他の看護師は全員吐き気止めの点滴に輸液ポンプを使う。空気ちゃんは輸液ポンプを使わなかった。つまり、手動で敵数調整し、無くなりそうになったら来る、という原始的なやり方を選んだ。この時、何故輸液ポンプを使わないのか?と疑問に思った。輸液ポンプを使わなかった為、のちに医療事故が起こる。
これ以降は、別にこの夜緊急でnoteに投稿したリアタイ・レポート記事があったので、その記事のスクショを引用します。
https://note.com/chibi1day/n/ne3ff185d5510 こちらに22:26以降のレポートがありました。挫けそうになりながら、リアタイレポートをネットに公開し続けました。







当時のアクセスは少なかったと思いますが、最終的にこの記事には96アクセス 9いいねが付きました。
以下に新任看護師と私の会話を再現します。また、空気が入っていたチューブについての詳細がレポートに記録されていないので、私の頭に克明に刻まれて一生消えない記憶から、そのチューブ内の空気の事、さらに、新任看護師がどんなNG行動を取ったかを再現します。
続きます









