【俳句で思い出の日本を残す⑷/楓摩ゆみ】2025年8月15日開始♦️10/5詠みました | 世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

✰10/4血液内科病棟退院1年+214日目、生存中。♦️Japanは世界畜産動物福祉ランクが最下位のGランクです。♦️10/4迄休みます








奈良の鹿、ほんとに神様の使いなのかも・・・と思うことがある。

画像/Pinterest
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最後の日本を詠む

随時更新



8月15日開始


http://www.haisi.com/saijiki/9gatu.htm









九月ノ十六、十七




迷ひなし軽鳧の子母のあとを飛ぶ9/23




躊躇ひの軽鳧の子川に飛び落ちぬ9/23




画像/Pinterest


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最近の日本国民とカルガモのヒナたちが重なったので、俳句にしました。今日はこちらの記事内で詠むのはお休みでしたが、急遽詠みました。




✏️季語

軽鳬の子(かるのこ)三夏


【子季語】

軽鴨の子


【解説】

四月から七月にかけて産卵されるカルガモの子供。色は大体褐色。 湖沼、河川、池など淡水の水辺におり、都市の公園などでも見る ことが出来る。成長した小鴨が親鴨の後をよちよち歩く姿は愛ら しい。


【例句】


かるの子のひとり出て行く小浪かな

暁台「几菫句稿」


かるの子や首さし出して浮藻草

惟然「惟然坊句集」


萍にかるの子遊ぶ汀かな

百明「故人五百題」


軽鳬の子が飛ぶなり旅の能登の海

田村木国「大月夜」


軽鳧の子もはばたくやうなことをして

高田正子「花実」



(以上青字、Wikipediaより引用)







【動物俳句とYOUTUBE動画30】で俳句を詠み終わりました。9月27日からまた、こちらで俳句を詠みます。宜しくお願いします。





九月ノ十八




「グリーンランド ヌ―ク」

フィヨルドに鯨や歓呼の日本人9/27


画像引用元記事
作家で中東情勢アナリストの石田和靖さん(和さん)のYOUTUBEライブ配信を良く見る。和さんがグリーンランドツアーのまっ最中にもライブ配信をされた。9月25日のグリーンランド・ヌ―クからのライブの中で、フィヨルドで見た鯨について話されていた。その時、撮影したものを見せて頂いた。鯨の尾が見えて、船上の日本人たちが歓声を上げた動画だった。鯨は潮も吹いていたらしい。コメント欄では鯨の肉料理の話で盛り上がっていた。前日はトナカイの肉料理でこのチャンネルは盛り上がった。動物の肉の話は聴いてて辛い。鯨の肉の話は嫌だ、と思った事を思い出し、今日は鯨を詠む事にした。日本人が歓声を上げていたのとセットで日本にちなんだ俳句になった。


2025.09.25 グリーンランドからライブ配信された動画





九月ノ十九




「無季俳句」


無菌室謎の魚(うを)「ホキ」を睨みをり



画像/First Reach (Thailand) 

2024年の秋に白血病で入院した。私は肉と卵を食べなくて良いようにしてもらったので、おかずには魚と豆腐がヘビーローテ―ションで出て来た。いろんな種類の魚が御膳に載って来た。膳にメニューが書かれた紙が付いて来た。私が知っている名前の魚ばかりだった。ある日、「ホキ」という名前の魚が膳に載って来た。名前を聞いた事が無かった。謎の魚だった。食べて大丈夫か、と思った。不安になりながら食べた。味は覚えてない。今日、のり弁当の白身魚の正体を調べたらホキだった。病院で食べた時、のり弁当に入っている魚だと分からなかった。ちなみにホキは夏の魚らしい。オーストラリア南、ニュージーランド海域の水深200〜700メートルに棲息している。 深海魚だ。






九月ノ二十



和布食む電磁波より身守らむと9/29



画像/Pinterest

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今日見た動画が衝撃的だった。日本の食品が農薬と添加物塗れだとは前から聞いていたけど、子供たちに顕著な症状が出ている報告を聞いて、かなりな恐怖を覚えた。直ぐには害は現れないが、大人だって、農薬や添加物、それに、電磁波の悪影響を受けているはずだ。今まで何故こんなに深刻なのだとわかれなかったのだれう?ヨ―ロッパは何万もの人工添加物が禁止されている。しかし、日本で禁止されている人工添加物は3つらしい。日本の食品の危険さのレベルは異常だ。戦後から弱体化政策が取られているから、その一環なのだろうと思う。日本国民は何故、これに異議を唱えなかったのだろう?

ほぼ全ての食品に農薬か人工添加物かが入っているのなら、国民はどうしてもその摂取から逃げられない。一体何を食べて生きたらいいのかと絶望していたら、農薬の害を軽くしてくれたり、電磁波の害から守ってくれる食物を動画で教えて貰えた。味噌汁が農薬に、海苔やワカメが電磁波に良い。一つでも確実に覚えるために俳句にした。「ワカメ」が春の季語である。✰今日は動物俳句をお休みしました。








画像引用元動画
2025.09.29


体に良い日本の食べ物/
味噌汁、海苔、ワカメ、納豆、梅干しの俳句

春はあけぼの味噌汁の香のきこえつつ 日野草城

海苔汁の 手際見せけり 浅黄椀 松尾芭蕉

衰ひや 歯に喰ひあてし海苔の砂 松尾芭蕉

みちのくの淋代(さびしろ)の浜若布寄す 山口青邨

我庵の暖炉開きや納豆汁 正岡子規

梅干すといふことひとつひとつかな 石田郷子





九月ノ二十一、二十二




「釧路湿原 メガソーラー建設工事」
鶴の雛規制緩和の音の中9/30


画像/MEDETAI TSURUTA


この問題はまだ解決していない。かつて、規制緩和した方が規制に乗り出しているらしい。深く考えないで規制緩和したのだろうか?今年、釧路湿原で丹頂鶴の雛が確認されたらしい。雛の親子には、さぞうるさい環境だろうと思う。





「採卵鶏とある国会議員」
ケージより出るは頚だけ秋あわれ9/30



画像/Kinder World

2025.09.30 俳句の着想源となった動画
https://youtube.com/shorts/kSO_mlrCUnc?si=ypuGWngSTSvlzgC5



今日は2回可哀想と思った。違うシチュエーションだけど、心から可哀想に思えた。今は初秋。「秋あわれ」は秋が原因のあわれなのだが、ここが使う所だと思った。



他に参考とした記事








十月ノ一


「2024年、倒れさうになりし日」 


藪蘭や縁石に休む我(わ)と荷物10/1




2025.10.01 撮影

2025.10.06 撮影/楓摩ゆみ


写真は、今朝歩行練習の為に外へ出た時に撮った。去年の9月中頃、私は買い物の帰り道で倒れそうになった。まだ、自分が白血病にかかっているとは知らなかった時期。9月25日に内科受診し、27日に総合病院の血液内科を紹介された。そして、進行が早くないので、10月2日まで入院を遅らせて貰えた。最初は9月30日には入院しなくてはならない感じだった。予定より2日遅れて入院した。この時期は、1年前の事を思うと落ち着かない気分になる。今日も動物俳句をお休みする。





十月ノニ


即興句


出てみれば狐の松明夜の犬10/2

画像/Pinterest

狐の松明とは、彼岸花のこと。「狐の松明」を使いたかったので、朝の犬を夜の犬に変えた。夜に彼岸花が見えるか?と考えた。そして、狐の松明という言い方はファンタジーだと気づいた。ファンタジーにはファンタジーで返す。一句として成立したと思った。





📝彼岸花を詠んだ有名句

つきぬけて天上の紺曼珠沙華 山口誓子

曼珠沙華抱くほどとれど母恋し 中村汀女

曼珠沙華どれも腹出し秩父の子 金子兜太

むらがりていよいよ寂しひがんばな 日野草城







奈良の鹿の俳句


十月ノ三



動物虐待を詠む


「外国人観光客、奈良の鹿の頭を蹴る」



先にシェアした動画が削除されていました。奈良の鹿に対する暴行事件が海外で取り上げられたので、その動画をシェアします。
2025.10.04

今日、高市早苗議員が自民党総裁に選ばれた。エボラワクチン推しだとか、緊急事態条項に賛成しているとか、深田萌絵さんに言わせれば、最も危険な人物である。感染症を利用しようとしているとしか思えず、元医療従事者の私はふざけるなと思う。2008年に、ダボス会議でヤング・グローバル・リーダーに選ばれた人だ。グローバリストの目的は決まっている。その意向に従う人であるのは間違いない。だから、私は気持ちが暗い。とんでもない未来が約束されたと感じた、自民党総裁選の結論だった。

今日の俳句を詠むきっかけになった動画をシェアした。なんも悪い事をしてない鹿さんが汚い靴に蹴られている。殆ど胸。頭を蹴るとんでもない奴もいる。動物虐待だ。外国人だったら、こんな事をしても擁護して貰えるのか? と腹が立った。先日、観光客から角に鞄をぶら下げられて、走って逃げた鹿が転倒した動画を見た。鹿の脚は細い。骨折するじゃないかと憤りが込み上げた。奈良県と奈良市は、真剣に鹿を保護するべきだ。外国人だろうと、日本人だろうと、鹿にイタズラしたり暴力を奮ったら、厳しく罰して当然だ。動物愛護と天然記念物保護の立場から徹底的に取り締まって欲しい。前に、奈良の鹿が殺処分対象になった時、奈良県庁に意見書を送った。今回、2度目の意見書を送ろうと思う。

鹿が蹴られる動画を見て、今日、自民党総裁になった高市早苗議員のことを思った。いろいろと危険な要素のある人だが、今こそ奈良の鹿の為に援護射撃をして欲しいと思った。そこは、お願いしたいと思う。





昨日見たヒカルさんの奈良公園で撮影した動画が素晴らしかったので、もう一句詠むことにした。




十月ノ四


「動画に映り込む奈良の鹿」

表参道YOUTUBERに鹿蹤き来10/4



画像/Pinterest

着想源となった動画
2025.03.27


📝鹿を詠んだ有名句

三日月を夢みて鹿の孕むらん 正岡子規

孕鹿とぼとぼ雨にぬれて行く 高濱虚子

飛火野の鹿の声這ふ起伏かな 稲畑汀子





十月ノ五



ママの背に乗合ふスワンの雛らかな10/5


画像/Pinterest

動画で見ました。よくある光景のようですが、私は初めて見て感動しました。雛がふわふわしていてとても愛らしく、しあわせな雰囲気がいっぱいで、まるで「赤ちゃんの天国」だ💡と思いました。白鳥のお母さんがゆったりと子育てをしているのを見るのは、心がとても和みます。よくある光景なので、類想と言われそうですね。だから、言葉を工夫してみました。ふわっと仕上がりました。




📝白鳥を詠んだ有名俳句

白鳥は悲しからずに黒鳥も  高屋窓秋

にぎやかに湯浴む白鳥睡るときを 佐川広治

八雲わけ大白鳥の行方かな 澤木欣一






誤字脱字ありましたらすみません。読んで頂きありがとうございました。