3月25日に作成し、公開が遅れた記事です。前回の記事(最後にシェアしました)の続きの記事です。
以下の画像は、YOUTUBEより引用
2025/03/25 18:30


屠殺銃に崩れし牛や鍋の中
沈丁花くその寝床に仔牛死す
📹2024/06/05配信 ショート 森林破壊、生態系の破壊
https://youtube.com/shorts/IvJY4g33lXU?si=LLLQdc53_jIPX5ea
📹2024/04/22配信 ショート テキサス州の山火事
https://youtube.com/shorts/lxUJdZq3CBE?si=lqZ4ECYFLIYClpaC
次回は、日本の牛肉消費による影響として、生産地域における森林破壊の現状をご報告します。
工場畜産の動物俳句
https://youtube.com/shorts/lxUJdZq3CBE?si=lqZ4ECYFLIYClpaC
環境を破壊する工場畜産
どのように工場畜産が環境を破壊するのか、知って下さい。WWFの記事をシェア、引用します。
📝WWFの記事
https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/5708.html
以下に、WWFの記事より引用します。
前回の引用の続きです
森林破壊の主要因と言われる牛肉生産
農林畜産物に起因する森林破壊を見ても、牛肉生産による森林破壊は深刻で、37%を占めています。牛肉生産は森林破壊の主要因となっているのです(※6)。
それにも関わらず、牛肉を扱う企業がサプライチェーン上のGHG削減のためにゲップに含まれるメタン排出削減のみに取組んでも十分とは言えません。
調達する国産牛および輸入牛の生産過程において、放牧地や飼料生産に伴う土地利用変化が起きていないか、という点も考慮に入れることが必要不可欠です。
もし仮に、企業がこうしたリスクを考慮せずに、ゲップのGHG削減のみをもって自社商品が「サステナブル」であると宣伝してしまうことは、グリーンウォッシュ(見せかけの環境保全)とみなされかねないため、くれぐれも注意しなければなりません。
日本企業が取り組むべきこと
牛肉生産による森林破壊・土地転換を食い止め、GHG排出の削減も達成し得る持続可能な生産活動を実現するためには、牛肉を調達する日本企業の行動が重要です。
特に以下の点について、企業がサプライチェーン上のステークホルダーと協力の上、取り組むことを推奨します。
- 森林破壊・土地転換が無い牛肉生産(牧草・飼料生産含む)を約束する時限付きの目標設定と調達方針の策定および公表
- 上記1で約束したことを確認するための、農場までのトレーサビリティ確立
- 直接的および間接的なサプライヤーに対する、調達方針の周知と啓発、必要に応じたサポート
- サプライチェーン上の畜産農家によるGHG削減等を目的とした改善プロジェクトへの投資
以上、引用終わり。
春の野を農夫引摺る子牛かな
母の日や子牛を奪ふけだものら
病気の鶏食ふて病伏(やみふす)熱帯夜
養豚場より折檻を聞く冬の夜
炎熱や焼きごて殺す子牛たち
七句詠み手 楓摩ゆみ
📝前回の記事 入院中書き始めて、退院後投稿した記事です。是非ご覧下さい。
誤字脱字ありましたらすみません。読んで頂きありがとうございました。




