【環境破壊の原因、工場畜産】牛肉生産による環境負荷 1回目 | 世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

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✰10/4血液内科病棟退院1年+214日目、生存中。♦️Japanは世界畜産動物福祉ランクが最下位のGランクです。♦️10/4迄休みます








この記事の作成着手日2025/03/04
画像/YOUTUBEより引用



入院中です。明日、退院が決まってます。動画を何本か見た中で、どうしてもシェアしたい動画がありました。是非ご覧ください。英語の解説なので全ては把握できてません。が、工場畜産が地球の環境を破壊しているという動画だと思います。どのように工場畜産が環境を破壊するのか、詳しく解説した記事を探しました。何回かに分けてこちらの記事もシェアします。工場畜産は恐ろしいシステムなのだと、分かって欲しいです。




🎧2025年2月配信 環境を破壊する工場畜産

https://youtu.be/EI6H7OPL5Nc?si=Fa9BIr55u9M0icSA


画像/YOUTUBEより引用



工場畜産が地球の環境を破壊しています。工場畜産を減らせば、環境破壊も地球温暖化もおさえることができます。何故、直ちにやらないのでしょうか。そうしているうちに地球は死へ向かっているのです。地球が死んで、人間は何処で生きようというのでしょうか? 工場畜産という地球を破壊する行為をやめさせましょう。




環境を破壊する工場畜産


どのように工場畜産が環境を破壊するのか、知って下さい。WWFの記事をシェア、引用します。




📝WWFの記事

https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/5708.html




以下に、WWFの記事より引用します。



目次





牛肉生産がもたらす、土地利用変化を通じた気候変動への影響


IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の第6次評価報告書では、部門別のGHG(温室効果ガス)排出量が示されています。


それによれば、「農業・林業及びその他の土地利用(AFOLU)」部門は、全体の22%と大きな割合を占めていることが報告されています(※1)。


なかでも、牛肉生産によるGHG排出は上位に位置しており、メタンの主要排出源としてゲップが指摘されています。このため、近年は牛のゲップへの対応が、気候変動対策として世間や企業の注目を集めています。


しかし、牛肉生産に伴うGHG排出の最も大きな要因は、ゲップではありません。


牛を飼育するために必要な放牧地の拡大や、飼料の生産により世界各地で引き起こされる土地利用変化が、AFOLUにおいて最大のGHG排出要因となっているのです。


そして、土地利用変化を伴って生産された牛肉は、日本でも消費されている可能性があります。



日本における牛肉消費量

日本の平均的な牛肉消費量は、一人当たり年間6.5kgです(※2)。


これは、食卓に並ぶことが多い鶏肉(同13.9kg)やそれに次ぐ豚肉(12.8kg)の半分程度に留まります。


加えて、近年は、生産量の減少や円安を背景とした海外産牛肉の価格高騰、それに伴う輸入量の減少や、健康意識の高まりによる鶏肉への需要シフトによって、牛肉消費の成長は鈍化。鶏肉、豚肉消費との差は拡大する一方となっています。


しかし、消費量が少ないからと言って、環境負荷が著しく高いことが分かっている牛肉生産の在り方を見直さなくてもいい理由にはなりません。




ゲップよりも?土地利用変化によるGHG排出


まず、牛肉生産を通じてGHGが排出される経路には、大きく分けて生産活動(ゲップや排泄物等由来)と土地利用変化(放牧地・飼料用農地等由来)の2つがありますが、下図からは土地利用変化によるGHG排出が大半を占めることが分かります。


さらに、摂取カロリー単位あたりのGHG排出量を比較した場合、1万kcalの牛肉(200gサーロインステーキ18.3枚に相当)は、サプライチェーン全体で2トン以上のGHG を排出するとされています。


これは、他の動物由来の肉製品で同カロリーを摂取した場合と比べて、鶏肉の8倍、豚肉の17倍と実に高く、他の農畜産品と比べてもその差は圧倒的です。





生産活動による排出

牛肉が他の産品と比べて生産活動に伴うGHG排出量が多い理由の1つは、牛のゲップに含まれるメタンや、排泄物に含まれる亜酸化窒素(N2O)の生み出す温室効果が、代表的なGHGである二酸化炭素より、それぞれ28倍、265倍と非常に強力であるためです(※4)。

牛のゲップに含まれるメタンは、世界のGHG総排出量の実に5%を占めることから、気候変動を抑制する上で重要な課題として、畜産業界の注目を集めています。


土地利用変化による排出

前述のとおり、ゲップや排泄物由来のGHGは、牛肉生産にともなう最大の排出要因ではありません。

世界資源研究所(WRI)のデータによれば、土地利用変化による排出が、牛肉生産によるGHG排出の約9割を占めています(上図参照)。

土地利用変化とは、ある土地の利用形態が変わることを指します。

例えば、自然の状態にある森林やサバンナ、草原などが、農地や放牧地など他の用途のために転換されることを指します。土地利用改変、あるいは英語のLand Use Changeの頭文字を取ってLUCなどと呼ばれることもあります。


土地利用変化の結果、森林だった場所が破壊されれば「森林破壊」や「森林減少」(Deforestation)と呼ばれ、サバンナや自然の草地が喪失してしまった場合は「土地転換(Conversion)」と呼ばれます。


森林破壊や土地転換のような土地利用の変化は、地上や地中の植物や、土壌に貯留された炭素の放出に繋がるだけではなく、本来であれば大気中の二酸化炭素を吸収してくれる自然の働きを阻害します。

土地利用変化は、農地開拓や工業開発、都市化など、さまざまな理由で引き起こされています。


その中でも、牛肉生産は放牧地や飼料生産により、広大な土地資源を必要とするため、より大規模な変化を引き起こします。

実際、牛肉1kgを生産するために必要な土地面積は、326.2 m2。他の畜産品と比べた場合、豚肉の19倍(17.4 m2)、鶏肉の27倍(12.2m2)とその差は歴然です(※5)。




✰以上、引用終わり

続きは、次回の記事でシェア、引用します。







📝工場畜産の俳句



殺処分ありきの畜産飛花落花 楓摩ゆみ3/4



冬落暉工場農場眠るべし 楓摩ゆみ12/22



📹着想源となったショート動画
2024.11.26配信 Kinder World

https://youtube.com/shorts/8IOU2qS3RtI?si=Y5LINbgoQV6FRhMh








誤字脱字ありましたらすみません。読んで頂きありがとうございました。







✏️Noteに投稿した最新記事です。

https://note.com/chibi1day/n/n240d3e51f332