こんにちは。飯田りらです。
先日のレッスン後に、山からお土産があるというので、
弟君の帰りを待っておりました。
それは、
いのしし。
ウリ坊ではないけれど、成体でもない
子供のいのししだったそうです。
これは、ウリ坊。これが、成長すると、模様の筋がなくなります。
で、
お肉の写真は、なしにして。
猪鍋~先にお肉をやわらかくなるまで煮てから、
お野菜を入れて味噌で味付け。
焼き~塩コショウして、フライパンや、鉄板で焼く。
猪カツ~普通に、とんかつと同じように揚げる。
読み方は、チョカツ!!
で、いただきました。
おいしいです。
びっくりしました。
焼くと、お肉がぷっくりしてきました。
煮ると、あっさりした感じでほろほろとします。
ワイン煮や、しぐれ煮も、おいしそうです。
牛とも、豚とも、羊とも違う、噛みごたえと、香りです。
私は個人的には、猪カツが好きでした。
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弟君は、たまに一人でインドに行ったり、
高原の畑やホテルで働いたり、
山に魚を釣りに行ったり、きのこを採ってきたり、
ターシャ テューダー のテレビを見たり、
自然に近いこと興味があるようです。
今回は、伊豆のどこかで、猟師や罠師や
料理人の人の話を聞いてきて、さばくのも
一緒にしてきたそうです。
今度、罠師の勉強をする、らしいです。
ホップを育てたり、お酒の勉強をしたり、
私とは、だいぶ違う方向に興味があり、
世界が広がるといえば、広がる、
知覚外の世界を見せてくれます。
マイブームを追いかけて、面白そうです。
実際に体験して、足を運ぶ。実地で学ぶ、というのは
見習いたいなあと思っています!
