歯のためにいいと思っていたことで
ミニーの歯周病を手術してくれた病院で、間違いだと指摘されたことを書いておきます📝
念のため、あくまでも、この先生の見解です。
(全国から獣医さんが研修にきてるほど、歯科では有名な先生です)
①無麻酔での歯石取りは、
危険行為なので、してはいけない

動物は、口の中を触れられるのを本能的に嫌がるので、大人しくしていても、何かの拍子にちょっと顔を動かしただけで、
尖ったスケラーで口の中に傷をつけてしまう恐れがあるから。



実際、思いあたることがありました。
無麻酔で歯石取りをした後
ルック
の口の中に、腫れ物ができました。
の口の中に、腫れ物ができました。腫れ物が、無麻酔での歯石とりが原因とは断定できませんが、、
歯科専門の獣医さんが言ったように
麻酔なしで尖ったものを使う危険性は十分想定できると感じました。
また、この時、ミニー
も奥歯に歯石があると言われ、施術してもらっていたのですが、
も奥歯に歯石があると言われ、施術してもらっていたのですが、10ヶ月後に排膿してしまったので
表面の歯石を取るだけは、歯周病の予防にはならないと実感しました。
無麻酔での歯石取りは、シニアのこにとっては、全身麻酔の心配もない。費用も安い。エナメル質も傷つけない。
うちの2ワンは全く嫌がる様子もなく、当初は神の手に出逢えたと喜んでいました。
利点もたくさんあるので、飼い主さんが
どう判断するかだと思います。
②布のおもちゃやデンタルロープ は
こまめに洗わないと、ばい菌のかたまりを歯に擦り付けてるのと同じ


③長持ちする噛むおやつ、歯磨き効果があると思っていた硬いヒヅメや、皮、デンタルガムは、歯の表面を傷つけるので与えない方がいい
個体の大きさ(特に小型犬)によって、与える大きさを間違えると、歯の欠けの原因になる


実際、ミニーも知らない間に、奥歯が欠けていて、そこから膿が周辺の歯茎に広がってしまい抜歯

以上の3点を注意されました





がんばります




