昨日の夜、
なんだか、歯茎全体が痛い〜〜
疲れてる時にたまになる
これって、歯周病

あ!これ飼い主の私のことです 



それで、ふっと思い出しました

ちょうど、去年の3月に
ミニーの歯周病手術を受けたことを。。。
とっても、大事な事なのに、
すでに忘れかけているので
同じことを繰り返さないように
備忘録として、書き残しておきます📝
ミニー(当時13才)は、
歯の質なのか、歯が真っ白で、歯石もついていませんでした。
なので、この子は歯磨きしなくても大丈夫と、勝手に思い込んでいました

でも、実は、見た目の綺麗さの裏で
歯周病が進んでいました。
ある時期から、ミニーのほっぺたにいつも
かさぶたがありました
病院で診てもらうと、歯が原因で膿が外にでていると診断されました。
治すには、全身麻酔して、抜歯するしかないと。
ただ、この時は、
ちょうどルックが余命宣告されていた時期で、
ミニーまで麻酔でもしもの事があったらと
手術に踏み切る勇気がありませんでした。
1月にルックが旅立った後、
歯周病を放置すると、腎不全や心不全を引き起こすことがあると知り、
歯科を専門としている病院で抜歯手術を受けました。
ほっぺから排膿してした右側1本抜歯
左側も気づいていなかった欠けていた歯から内側に膿が広がっていて、3本抜歯
心配していた全身麻酔も、
事前に麻酔チェック検査をしたので
不安も少なく、臨めました。
この病院で、言われたことは
犬を飼って、1番最初にかかった獣医に
歯磨きの重要性を教えてもらえなかったのが残念でしたね。
歯周病は、体のなかにばい菌を増やして命を落としてしまう原因にもなりえる。
手術した後もしっかり歯磨き、とくに
歯茎もしっかりケアしてください。
自分の歯茎の痛みで、
この言葉が蘇ってきました。
このほか、
今まで、歯のために良かれと思っていたことが、実は、よくないことだと
教えてもらったことがありますが
長くなってしまったので
それは、また別に書きます。
あの日のミニー
(前日の夜に、いつもよりご飯いっぱいあげて、よく言い聞かせたつもりでしたが、食いしん坊のミニーには通じず、
病院に着くまで、ずっと催促の嵐
)
)小さな歯周病予備軍がまだあると説明を受けたので(見た目には分からず)
歯茎ケアしっかり頑張ります





