【本当の優しい世界とは】

今回行った展示会は
「神様の曼荼羅展 ライアー合同展示会」という
タイトルではあったけれど、
「人と神と祖(おや)が音で響き合う場」
という副題もつけていました

人が神より劣っていることはないし、
神が人よりすごいわけでもない

私は、
人も神も祖先も、
みんなみんな等しく尊くて
素晴らしいのだということを
体現できる場にしたかったのかもしれないと
改めて感じています


そんな延長で、
私自身もストイックになるのを
意識的にも無意識的にもやめていました

モーニングルーティンは特になく、
ネットサーフィンもして、
好きなだけ漫画を読んで、
好きなお菓子も食べて、
眠くなかったら夜更かしして、
でも
瞑想もするし、
お線香を焚いて深い呼吸もするし、
神様の名前を唱えて曼荼羅を描いたりもする‥


大切なことは、
どんなことをしても
自分に一切のダメ出しをやめたこと

何をしているから素晴らしくて
何をしているからダメ、という
存在そのものの価値が
上下しない世界に行きたかった

どんな私も私で、
どんな私も誰にも否定されるべきではない

未熟で、失敗して、ダメダメだと感じる私でも、

届けられる絵がある
響かせれる音がある
繋がれる仲間がいる

それは誰でも同じこと‥



「この世界は俺には優しくなかった」と
5年半前に自ら逝ってしまった弟の言葉を
否定できるだけのことが
したかったのかもしれません



私が私自身を攻撃さえしなければ
私が私の中の戦争を終わらせれば
世界は最初から優しいんだ


それを、
何より私自身が
体現して信じたかった


「神様は遠くにいるんじゃない」

「人間は神様より下じゃない」

「頑張って高みに登らなくても、最初から尊い」

「何かを成し遂げたから愛されるんじゃない」

「存在しているだけで、もう響き合っている」

‥そんな一つ一つのことを
私が信じて受け取りたかった場だったなぁと
改めて感じています




皆さんにとってはどうだったでしょうか?




本当に優しい世界ってなんだろう

本当に平等な世界ってなんだろう

どんな私でも私を愛している、
どんな私でも私を受け入れる、

ということが‥
なんの抵抗もなく言える人が
どれだけいるでしょうか


外側の光を見て高みを目指すのではなく
自分の内側の光に集中するだけでいい

目に見える世界は真実ではないのだから、
虚構に惑わされず、
私は私を信じて生きるしかない

私たちは最初から尊くて、最初から素晴らしい

変幻自在に生きられる自由な存在なんだ


今回、
「神様の名前を唱えて描いた曼荼羅」を通して
教えてもらえた一つ一つのことを

何より私自身が
改めて信じられる場になりました‥✨✨

関わってくださったあなたにとっても
そうであったら良いなと
心から願います

ありがとうございました


(これは全てのご先祖様に繋がる「遠津御祖神の曼荼羅」です)




遠津御祖神の曼荼羅グッズも

予約販売開始となりましたので、

もし欲しい方はぜひ✨✨





最後までお読みくださりありがとうございました