間もなく、2021年7月26日からまた新たな年が始まります。

 

 

ちょうど2年前に

当時小1だった息子の登校しぶりが始まり、

本格的な「不登校」になったのは、

この2019年7月26日スタートの

「白い磁気の魔法使い」の年からでした。

 

 

その後、当時小4だった娘も「不登校」になり、

 

「あのまま学校に行ってたら死んでた」

「学校は地獄だった」

「なんのために生きているのかわからない」

という発言もあり、

 

本格的に私自身の活動を止めて、

子どもたちとこの二年間向き合ってきました。

 

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「向き合う」って、

本当にその名の通り向き合うことで、

 

 

なんとか子どもを学校に行かせようとするとかではなく、

 

とにかく子どもの話を聞いて寄り添い続けて、

夜寝る前やお風呂が怖い子達なので

一緒にお風呂に入ったり、

寝付くまで手を握ったり、

満足するまでいっぱい抱っこしてあげたり、

一緒に今日1日の中で良いことを数えたり、

他愛のない話をたくさんしたり、

一緒にお料理を作ったり、

一緒におやつを食べたり、

一緒に漫画を読んでダラダラしたり、

一緒にアニメやお笑いを見てゲラゲラ笑ったり‥

 

 

とにかくとにかく、

子ども達が

「ほっとできる時間」

「安心を感じられる時間」

「豊かさを感じられる時間」を

たくさん作るよう努めてきました。

 

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時には明らかなエコひいきをしたりして、

「あなたは特別だよ」と伝えてみたり、

(交互にやります)

 

本当に家では何もしない(できない)時間が

長かったけれど、

少しでも何かしてくれた時には大袈裟に「ありがとう」と

伝えることもあったし、

 

「あなたがママの子で生まれて来てくれてよかった」

「あなたが生きてることがそれだけで嬉しい」

「家族になってくれてありがとう」

 

ということは、

毎日のように伝えてきました。

 

 

 

特に、

弟の出来事は本当に悲しい出来事だったけれど、

 

 

この事件がきっかけで、

特に

子ども達に対して

「ただ、生きてるだけでいい」と

腹をくくれたように思います。

 

 

 

そして、

この2年間子ども達と向き合って来て、

家族に一定の成果というか変化が見えて来ました。

 

 

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(2匹の可愛らしいゲストもきましたが‥笑)

 

 

 

2人とも結局学校に行くという選択はせず、

 

小3になった息子は「放課後等デイサービス」で

下の子達に優しく教えたり導いていく立場になって、

お友達や先生とのやりとりを通して学んでいくと共に、

家では自発的に頑張って勉強をしているし、

デイサービスや家でもレゴ作りに没頭して

たくさんの素敵な作品を作っています♪

 

 

 

「優しい先生になりたい」

という夢もあり、

 

「怒るんじゃなくて、

優しく教えてあげれる先生になりたい」

という素敵で優しい発言もありました。

 

 

 

小6の娘は、

新たな目標が出来て

今はその目標に向けて少しずつ動き出そうとしています。

 

私もできることは協力しながら、

たくさん娘と話をして、作戦を練ったり検討したり、

色々なことを考えています。

 

少し前に、

「私の人生の目標は

たった1人でも生きているって実感すること」

と言っていた娘ですが、

 

 

現実的にできることで、

「まず、これを目標にやってみよう」と

思えることが見つかったようです。

 

強くて壮大な想いがある娘なので、

きっとできる限りのことは頑張っていくのかなと思います✨

 

私は親として側で見守りながら、

できる限りの応援をしていこうと思っています。

 

 

 

 

そんなこんなで、

いろいろありましたが、

子ども達の表情や行動を見ていても、

「もう、大丈夫だな」と心から思えます✨

 

 

私自身も学校と様々なやりとりを重ねて来て、

まだ色々なことはありますが、

その時その時で必要なことは伝えながら、

一緒に子どもの成長を応援していただける間柄になっているので、

大丈夫です♪

 



 

これからも家を中心として

ホームエデュケーションを行いながら、

時には学校社会も選択しつつ、

彼らなりに楽しんで生きていくことでしょう✨✨



 

 

そんなこんなの2年間でしたが、

この2年の間で支えてくれたのは、

私自身が学んできた様々な知恵ですが、

中でも、

マヤ暦の時間の知恵を元にした「13の月の暦」からわかる情報は、

たびたび現実的な行動を後押ししてくれました✨

 

 

 

 

 

例えば、

娘はkin174「白い倍音の魔法使い」ですが、

「白い犬」の家族想いで優しくて、

「白い魔法使い」の真面目さがバッチリ出てる子ですが

「音5」の目的が定まらないと動き出せない性質がありました。

 

特に、

家族想いすぎるので、

自分の気持ちよりも家族がどう感じるか、

まわりがどう感じるかを優先してしまう優しさがあり、

最初はなかなか本音で話してくれないこともありましたが、

たくさんスキンシップをとって、

丁寧に向き合うことで色々な話をしてくれるようになりました。

 

また、

「この子は何を目的に動き出せるんだろう?」と

手を変え品を変え提案することはたくさんありましたが、

決して「1人で家にいることがむいている子ではない」と

思っていたので、

何かしらの形で外と繋ぎ続けて、

今回の流れが来たなぁと思います。

 

 

息子についてはkin115「青いスペクトルの鷲」ですが、

「青い鷲」の「どうせうまくいかない」「どうせダメなんだ」とネガティブに考えがちで

「赤い蛇」のスキンシップが大好きでとにかく大好きな人にたくさん甘えたい面と

「音11」の葛藤を抱えやすい点が全面に出ていたと思います。

 

本来、優しくて賢い子なので、その良い面が十分に出るように、

スキンシップや声かけで心が安定することをとにかく大切にすることで、

本来の良さが出てくるようになったなぁと思います。

 

 

 

とにかくこの2年を通して、

本来の優しくて朗らかで

可愛らしい笑顔の子ども達に戻って

本当に良かったなぁと思いました✨

 

 

いや、

戻ったと言うと語弊があるかもしれません。




辛いことや

しんどい想いを

色々と重ねることで、

見えてきたことがあるので、



だからこそ

「人に優しく在りたい」

「自分にできることで生を実感したい」

と

それぞれ

強くしなやかに、

これまでよりも優しくたくましく、

素敵な子たちになったなと感じます✨✨



 



 

そんなわけで、

これから始まる「黄色い電気の種」から、

私自身も動き出していこうと思います!

 

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私にできることで、

世の中のお役に立てること、

優しい世界を創ることを

少しずつやっていきますので、

これからもよろしくお願いいたします✨

 

まずはご報告まで♪

 

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました!