夏休み明けから不登校気味な小1の息子さん

 

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グレーな子にとって学校が安心安全の場になるように

幸せの形とは?学校に行かない子どもからの学び

恐れから現実を選ばない

小1息子が不登校気味になって学ばせてもらっていること【リブログ記事】

心のままに生きよう。不登校息子からの気づき

終わりと始まりを感じる時・不登校気味な息子のその後

 

というわけで、

休んだり、

行けた日も1時間だけ、

と細く細く学校と繋がっていたのですが、

最近、

「おはよー!」と言ってくれる

お友達の声に耳を塞いでしまったり、

神経過敏な様子が見られていたので、

 

「特別支援クラスにも見学行ってみない?」

と誘っていました。

 

でも、

本人が嫌がっていたので無理強いせずにいたら、

とうとう先日、

「見学行ってみる」

と本人から言い出したので、

先生にお願いして見学させていただくことに。

 

今行っている小学校の特別支援クラスは、

ほとんどが情緒障がいクラスの子達で、

落ち着いていればやりとりのできる子が多く雰囲気も穏やかです。

 

 

そのためもあってか、

 

「この部屋だったら、給食も食べたい!」

と息子の口から出て、

先生たちも喜んで受け入れてくださり、

夏休み明け初で、

給食を食べることができました♡

(夏休み前から換算すると約2ヶ月ぶり!!)

 

 

しかも

「給食の後も、最後までいたい」

という発言もあり、

なんと1時間だけと思っていたその日、

最後の5時間目まで、

特別支援クラスで過ごすことができました。

(おかげで私はお腹ペコペコだったけど笑)

 

 

1ヶ月、

こわばった表情をしながら、

頑張って学校に通っていたのが嘘みたいに、

特別支援クラスでは笑顔が見られて、

のびのびとご飯も食べることができたのです♡

 

 

「月曜日もこのクラスに通いたい♪」

と本人も言っているので、

先生に確認したところ、

「職員の体制ができていないですが、お母さんが一緒だったら大丈夫です!!」

と言っていただいたので、

月曜から一緒に特別支援クラスに通わせていただけることになりました♪

 

あー、嬉しいです!!良かった! o(≧▽≦)o 

 

 

 

もちろん、

転籍となると、

横浜市の場合は校長先生との面談を経て、

書類を特別支援教育総合センター(通称トクソウ)に送り、

そこでの面談を行わないといけません。

 

息子の場合はグレーゾーンなので、

「障がい」の認定は難しそうですが、

「不登校気味」ということも立派な転籍事由となるそうです。

(プラス、校長先生からの後押しでいけるかも?との見立て)

 

 

新年度の就学児検診もあるので混みそうだし、

まだトクソウへの道のりが長そうですが、

とりあえず特別支援クラス(横浜市では個別支援クラスと言います)に

親同伴ででも、通えるようになった一歩が大きいです♡

 

 

不登校気味なお子さんは、

色々な理由や色々な状況があると思うのですが、

 

息子の願いは、

「お友達と仲良く遊ぶこと」だったので、

近所の小学校に、

笑顔で楽しく通えるなら、

こんなに嬉しいことはありません。

image

(先日神様にお願いした輪木り)

 

 

不登校気味なお子さんの中には、

確固たる信念があって学校に行かない子もいるだろうし、

クラスの雰囲気に馴染めず行けなくなってしまう子や

なんとなく嫌で、

フリースクールに通ったりする子もいると思います。

 

その子の状況に合わせて、

一緒に歩みを進めていくことが難しい状況もあると思いますが、

やっぱりそんな時は、

子どもの笑顔がバロメーターだなぁって思いました。

 

 

「今、子どもが笑顔で過ごせるのはどんな時だろう?」

「子どもが毎日笑顔で過ごせるにはどうしたらいいだろう?」

 

そんなことを一つ一つ一緒に確認していった先に、

今回の流れに繋がったなぁと感じています♡

 

(4年前、3歳の時の息子です♪)

IMG_20150720_042633029.jpg

 

 

 

ちなみに、

マヤ暦を伝えている身なので、

ここで息子のマヤ暦ナンバーについてご紹介させていただくと、

 

kin115 青いスペクトルの鷲(青い鷲・赤い蛇・音11)を持つ子です。

 

とにかく心の状態が大切で、

ちょっとでも嫌なことがあるとすぐに悪い方に考えてしまったりするのは

「青い鷲」ならではです。

 

本能的で、好きと嫌いがはっきりしていて、

スキンシップを多く好み、特にママに対して過剰なくらいハグを求めます。

1人の時間と空間が大切で、いかに自分の感情と欲望をコントロールできるかが課題なのは

「赤い蛇」ならではです。

 

そして、「音11」の人は、

改革者という役割を持つので既存の概念を壊すことが使命でもあるのですが、

自分の持つ紋章同士が反対kinになるので、

自分自身でも葛藤を抱えやすいのです。

 

 

そんなこんなな特徴のある子なので、

正直多少の感情の起伏があっても「そんなもんだろ」と思っていたので、

学校に行けなくなった時も

「あー、やっぱりそうなるか〜」と

心のどこかで思っていました笑

 

 

マヤ暦的な特徴を踏まえての子育てをしてきていたので、

特別動揺等もなく、

息子にどう対処すれば良いかわかっていましたが、

こういった出来事が起きた時、

やはり大切なのは、

息子の気持ちを聞きながら、

どうしていきたいか、

そのために何をしたら良いか、

目の前の現実を一緒に歩んできたことだったなぁと思います。

 

image

 

もし、

マヤ暦から自分の紋章、お子さんの紋章を知って、

子育てにつなげていきたい、

子どもが笑顔で居られる方法を一緒に考えたい、

という場合は、

セッションを受けていただくか、

「13の月の暦」を学んでいただくことで、

地に足のついたスピリチュアルを学んでいただけるかなと思います♡

 

興味がある方はお声かけくださいね♪

↓↓↓

TAEFOOD &Company13の月講座【銀河のマヤ暦について】

 

 

とにかく、

久しぶりに笑顔で学校で給食を食べてる息子が見れて、

本当に良かったです♡

 

願い事、神様に届いたね♪

 

image

(願い事を書いた輪木りを飛ばしていました♡)

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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