先日、他の方がシェアされていたこちらの記事を読んで、
思わず泣いてしまいました。
 
子どもが学校に行き渋った経験のある方なら、
そうでない方でも、
きっと涙なしでは読めないはず。。
 
 

 
 
今、我が家の息子は小学校1年生で、
本格的な行き渋りが始まってまだ3週間。
 
 
 
一学期は、何度か休んだりもしたものの、
頑張って通っていましたが、
夏休み明けてからの3週間は、
まともに通えた日はありません。
 
 
ただ、
休む日も多いけれど、
3時間目だけ、
4時間目だけ、
と言いながら、
細く細く
学校とつながっています。
 
 
 
先日は、
迎えに行った時に、
夏休みに育てたアサガオの蔓を
鉢植えから取る作業をしていたので、
息子のを手伝うついでに、
クラスの子ども達の手伝いもしてきました。
 
それぞれの名前を呼んで
手伝ってあげると、
じわじわと周りに子ども達が増えてきて、
声かけてきてくれるので可愛かったです♡
 
 
 
また、
昨日はお休みしたので、
家で「お勉強」も兼ねて
息子の好きな料理を作りました。
 
 
自分で買い物リストを書いて、
分量を人数分足し算して、

実際に買い物に行って、
いっしょに作って

食べる♪

「カルボナーラ美味しー(๑>◡<๑)」
とご満悦でした♡
 
「今度◯◯ちゃんに作ってあげよう」
とも言ってました♪
 
 
 
 
息子と一緒にいる生活の中で、
特別なことはしていないし、
一緒に丁寧にお料理作るとかも毎日出来る事でもないけれど、
 
こうやって日々の生活を、
ただ丁寧に、
のびのびと、
息子のペースで生きていくって、
実はとても大切な事だなと痛感しています。
 
 
 
 
リブログ記事の方も、
たしかに特別な事はしてないのかもしれないけれど、
 
 
でも、心の底から
 
ただ、そこに生きていてくれるだけでいい
 
っていう想いが、
行動を通して息子さんに伝わったんですね♡
 
 
ちゃんと過去の自分の言動や行動も後悔しつつ、
実践して学校に入って、
友達と仲良くなって‥
本当に素敵なお父さんだなぁって思います!
 
 
 
私も、
頭では「別に学校行かなくてもいい」とは思いつつ、
 
まだまだ、
「面倒くさいなー」とか
「給食だけでも食べてきてほしいなー」とか
「学校行ってほしいなぁ」とか
思ってしまう事もあるけれど、
 
長い人生、
息子と丁寧に衣食住を紡いでいく事、
人生という勉強を一からやり直してみる事も、
悪くないなぁ、なんて思っています。
 
 
何より、
行動を通して見えてくることも伝わることもあるはず。
 
 
 
来週ちょうど息子の誕生日があるので、
家でお誕生日会を開く予定です♪
 
 
「学校行って、お友達に招待状渡してみたら?」
 
なんて言ってみたけれど、
さてはて、どうなるかな照れ
 
 
 
今は、
その日の朝になって、
息子の反応を見ながら、
1日をどう過ごすか考える日々です。
 
 
当たり前に学校に行っていたことが、
当たり前ではないのだということ。
 
丁寧に日常を紡いで生きていくしかないのだということ。
 
全てが学びだなぁと実感しています。
 
 
 
 
 
 
また、
私自身も、
最近少し息子との生活のリズムがわかってきたので、
絵を描く時間も少しずつ確保出来るようになってきました♪
 
 
ちょっと前まで
この自分の時間がうまく作れなくて、
イライラすることもあったので、
かなり進歩です♪
(夏休み中はお姉ちゃんと遊んでくれてたので解消できてました)
 
 
今ご依頼いただいている絵の合間に、
こういう絵も息抜きで描いています♪
 
 
水彩のにじみやぼかしが好きなので、
それを服に描いて、
お気に入りの一枚を作っていきたいとも思っています♪
 
 
 
 
と言うわけで、
今はそんな風に
子どもと丁寧に衣食住を紡ぎながら、
自分の好きな事をやっていく、
という生活をしています。
 
 
 
なんだか原点に戻ったようで、
とても幸せで豊かな時間です。
 
 
全て、息子の行動をきっかけに知ることができました♡
 
 
 
まだまだこの先どうなるかわからないし、
ふと不安になることもあると思うけれど、
この感覚でいられる間は大丈夫だな、と確信しています♪
 
 
不登校の子ども達でもその後幸せに生きている方達の情報も見つつ、
とりあえず、
前向きに今を生きていこうと思います。
 
 
また経過を報告しますね!
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最後までお読みくださりありがとうございました!