
時にアウトなこともあるにも関わらず、余裕を持った行動ができずにいます。
なので、毎回バス停までの赤信号には、ハラハラドキドキ。
でも、時間に追われていない時は、赤信号であっても、心広く、ゆったりと待つことができます。
赤信号は、私の世界がどうあろうと、赤信号。
ただ違うのは、赤信号に出くわす私の置かれた状況だけ。
赤信号は、人にも置き換えることができまして、
人に対する好き嫌いも、自分の置かれた状況によって変わります。
苦手に感じるあの人も、違和感を覚えるあの人も、
実は自分の精神状態によって見方が変わります。
自分に余裕ができたなら、自分を取り囲む人たちが、ただその人であるだけ。
苦手に感じるあの人も、
違和感を覚えるあの人も、
相手には何の罪もなく、
自分が置かれた状況が作り出した感情に過ぎないと、赤信号で止まるたびに思うことなのでした。
そして、明日も高速バス。
時間に余裕を持って、赤信号を大らかな気持ちで止まりたいと思います
