こんにちは
よしだあきこです。
先日5月の児童館タッチケア教室が
終わりました![]()
こちらの児童館講師は5年目。
こんな私も?
「今日はどうやってやろうかな」
「みんなに伝わるかな」
なんて毎回始まる寸前は
多少の緊張とプログラムの構成の
せめぎあいだったりします![]()
実際スタートしたら
そのときの季節、時事問題や
みなさんの反応で
最初に用意した内容からかけ離れるということも
多々ありますが。
まずはみなさんが、困っていることをきいて
そこからおうちでできるマッサージを
お伝えしていく、なんていうスタイルが
定着しています。
というかそれが、私スタイルなのかな![]()
今回は・・・大津で起こった
交通事故での園児の犠牲の
お話からスタートしました。
あまり暗い話はしたくないのですけど・・・
同じくらいのお子さんを育てているみなさんと
もうそこまで小さくないけど、
子育てしている私にとって
やはり毎日ニュースで飛び込む、
園児の事故死のニュースは
他人事ではなかったので。
知り合いもいないし
ある意味他人事なんですが・・・。
目で見るものって、知らず知らず細胞の中に
とりこまれ、自分がうけた傷ではないのに
ココロもカラダも傷ついたりします・・・。
タッチケアはトラウマ療法の1つもあるからね![]()
そんなお話から
「触れる」ことで
まずは目の前のお子さんとの日々を
いとおしく感じる時間がもてるように。
(たとえ1日のうちで一瞬でも)
当たり前の日々がどんなに
大切なのかを、知る、刻む、
子育ては永遠ではないってことを
私たち母親はどこかで忘れてしまいがちなんで・・・。
それとGW明けだったので
疲れがでやすいため、
そのフォローマッサージをお伝えしました。
ベビークラスのママさんで
2組ほど、連休中は自宅にこもっていたという方もいて
外出疲れはないものの、子供と一緒だと
これまた何かと休息はできないので
その方法を簡単に伝授(笑)
キッズクラスでは
初夏を思わせるような気温だったため
冷房をいれながら
座ってできる親子タッチケアを
お伝えしました。
キッズは動きたい年齢なので
最後までマッサージをうけてくれるお子さんは
少人数(笑)
大抵はおもちゃのある部屋など
動き回っているお子さんがほとんどなんですよ。
でも、それでいいんです![]()
無理に「やらせる」と
楽しくないがインプットされちゃうので
それは避けてもらたい![]()
人って、やっぱり
わくわくや楽しいほうへ進みたいでしょ![]()
![]()
5月は体が引き締まる時期なので
それに伴った動きを伝授。
ママさんたちにも
これから冷房で体を冷やしすぎないように
というアドバイスとともに
「ひじ湯」をお伝えしました![]()
児童館の先生もびっくり![]()
していましたが(笑)
ひじを温めると、目の疲れがとれるのよ![]()
逆に目が疲れてくると、ひじが冷えています。
半袖やノースリーブを着る機会のある
季節。
どうか、ひじの冷えにはご注意を![]()
なんていう
日常のアドバイス付きの
お得な児童館タッチケア。(笑)
最近では個別で
「うちの上の子が〇〇なんですけど」
「やんちゃな息子にいいタッチケア教えてください」
と個別対応も
させていただいています![]()
私自身、長女が乳幼児の時
児童館には本当にお世話になったのですよ。
今、こんな形で恩返しができているとしたら
とてもうれしい限りです。
子供って、小さいうちは
自然そのもの。
しかも・・・
授かりものじゃなく預かりものだと
言っている人がいたけど
確かにそうだね![]()
預かっている以上
親は親として、役割を果たさないと、だね![]()
乳幼児の子育ては、自然との営みをメインに。
(はだしで歩く、自然に触れる、散歩するなど)
児童の子育ては、自然をベースに実験などの体験をメインに。
(虫とり、芋ほり、農業体験、研究、コレクションなど)
中高生の子育ては、自分の人生を考えるサポートをメインに、
(少し先の将来をみる、職業体験、お金との付き合い方、など)
20歳になったら、親子が自立をする生活を。
(健康保険を支払う、バイトや就職で稼ぐ、など)
どんな子供になってほしいか・・・は
親はいつも何かしら願っているよね。
でも、本当に大切なのは
子供がどんな人生を歩んでも
本人が幸せならば、世間がなんといっても
親として、まるっとうけとめること![]()
あぁ、私もまだまだ修行中です(笑)
2人も預かっている身ですから
でしゃばらず、ひきすぎず、
子育て味わってまいります![]()
そんな私のタッチケア講座
6月もありますよ![]()
梅雨の時期を乗り切るマッサージを
お伝えしますね![]()
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