こんばんは
よしだあきこです。
今日は久しぶりに
すっきりしない天気でしたね・・・。
このまま梅雨に入ってしまわないでほしいなぁ。
さて、桜の季節から1カ月以上が過ぎ
初夏へと向かう5月。
カラダも変化し、自然に対応しようと
いつも必死になってくれる、自分のカラダ。
外からのアプローチだけでなく
中からできることとして
「食べ物」がありますね![]()
食べることは生きること
食べるという字は人を良くする
と書きます。
ちょっと不調だなという方は
口にするものにもちょっと意識を
もつといいかもしれません。
入れたら、出す
出したら、意識して、取り入れる
そんな日々の繰り返しが
あなたの中の「健康」を作っていくのかも![]()
春は「肝」とのかかわりが深い季節。
因みに、肝は生命活動のエネルギーである気と
カラダの隅々に栄養を与える血の巡りを調整します。
そのため、ここが乱れると気血のめぐりが悪くなり
イライラしたり何となく憂鬱だったり
自律神経が乱れるなどの症状があらわれます。
肝の機能の回復には
セロリ
春菊
柑橘類
レバー
豚肉
ホタテ
以下
小松菜
ほうれん草
レーズン
がおすすめですよ。
因みに自分の体質がある程度
わかるとさらに細やかな対応が
できますよ。
「肝心かなめ」という言葉があるように
肝は五臓の中でもとても重要な働きがあります。
(因みに五臓とは・・・肝・心・脾・肺・腎のこと)
肝の働きで気血がスムーズに全身にいきわたると
精神面では情緒が安定し
正しい判断ができ、気持ちも明るくなりますよ![]()
もしも、足がつる、まぶたがけいれんする、
眼精疲労などは
肝の血の不足が原因だとか![]()
体質については、また書きますね![]()
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