伴走を大事にする | 霞日記

霞日記

都内で健康に関する仕事をしています。中1、小5の娘がいます。

都内でヘルスケア関連の仕事をしています。長女中学生、次女小学5年生。食べ物、健康、教育(最近は中学受験がほとんど)、読書、その他雑談など。

 

週3オンラインでフィットネスを教えるようになって5年目。


昨年から、年に一度オフ会開催を始めました。

 

リアルで東京に集まれる人は限られていますが、

ふだんオンラインだからこそ、

たまにリアルで集まる面白さがあるなと思っています。

 

今年は、ひょんなことから、オフ会の前に、メンバーのお一人Mさんと皇居をジョギングすることになりました。

 

当日朝、東京駅丸ビル横のASICS RUN TOKYOに集合。

ロッカーが借りられて、シャワーブースが借りられて、1回880円とリーズナブル。

 

加えてasicsのシューズを、プラス220円で借りられるんです!これがとても良かった!

 

「走る人用向けの、機能的な靴」というイメージがあったasics。


自分はお呼びでない、と、

以前の私は、自分からは絶対買わなかったであろう靴。

 

この時は、お昼にオフ会を控えていたので、
靴を持たずに来てジョギングできるのは便利だな、
くらいにしか思っていなくて、
レンタル時は、機能は全く気にせず色で選んでました・・・

 

後日、気に入って私が買うことになったのは↓こちらのシリーズ。

GEL-NIMBUS26というラン初心者向けの安定した接地が得られるタイプ。こちらもレンタル可能でした。

よりスピードや距離を重視したシューズも、もちろん借りられます。

 

ASICS RUN TOKYOで着替えたあとは、

和田倉噴水公園へ。

最高に気持ちのいいお天気。ここで準備運動をしてから、皇居を走り始めました。

 

青空に銀杏の紅葉が映えます。

 

一緒に走ったMさんは、我が家より一年前に、お子さんの中学受験を経験された方。

 

走りながら

子供の受験思い出話にも話が及びました。

 

そのときにMさんが話してくださったのが、

植松電機社長の植松努さんのこと:

 

・植松さんの会社は、毎年、1万人の子供を会社に受け入れている

・(簡易の)ロケットを飛ばす体験をしてもらっている

・会社では、ロケットを飛ばす直前、社員は皆、お腹が痛くなるほど緊張する、不安になる、

でも不安になる時こそ、自分は意味のあることをやっていると自信を持ってほしい、と植松さんは仰っている

 

・・・そんなMさんのお話が印象に残り、家に帰って調べてみました。

 

おおー 確かに!

植松電機では、子供向けにロケット教室をやっていらしい。いいなぁ。

 

そして、植松さんのご講演YouTubeを家族で観てみました。(主に、塾の勉強で間違うことをとっても嫌がる次女のハートに響いて欲しくて)

失敗したと思ったときは「ただいま成長中」と呟く。なるほど〜

 

シンプルで、とてもいいお話だと思いました。

 

皇居ランを経て、asicsの靴が思いのほかよかったので

後日、まず「足の計測シート」をダウンロードして

靴の正しいサイズを知るところから。(やるとなったら、けっこうまじめな私)

 

シートは、asicsのサイト(赤いボタン)からダウンロードできます。

A4の紙を2枚印刷してくっつけると計測シート完成!


初めて知ったのですが、

足の形によって、

実測値よりプラス0.5〜1.5cm大きめを買う必要があるということ。

 

私は実測24.5cmのオブリークタイプなので、靴は25.5cmを買う

へぇー、思ってたより大きいの買うんだ〜

(今までは、実測値のままのサイズを買ってました)

 

そして買ったのがGEL-NIMBUS 26というクッション性が高いタイプ。

Amazonでよく売れてるのはNOVA BLASTみたいでしたが、接地時に安定感があるのは、初心者的にはこちらでした。


クッション性が高い

ということは、

地面を捉えている感じは希薄になる

ので、筋トレ用としては、まず選ばないタイプの靴です。


だけど、年齢&走るのは完全にビギナーであることなども考え、ラン目的ならクッション性はあるならあるほうがよいでしょう、と思いました。

 

そして今回、皇居を一緒に走ったMさんから

 

「提案していただき、それだけではなくて一緒に走っていただき、ありがとうございました。」

 

と言っていただきました。

 

ああそうか、

伴走するということは、

私が大事にしてきたことだし、

大事にしたいことなんだな、

 

とあらためて気づきをいただきました。

 

オンラインフィットネスでは

早朝寝ぼけていてどれだけかっこ悪くても

自分も同じセット数、回数をこなすようにしています。


子供の勉強でも、

計画や作戦を立てて共有し、わからない問題はなるべく一緒に考え、つまらないことは面白く変換する方法を考えてきました。


それは、


一緒に体験して、一緒に感じてこそ、見える景色があり、かけられる言葉がある


と思うからです。

 

これからも、

誰かに伴走したいと思うなら、

 

伴走する力、そして、心の余裕

 

が必要ですね😂


応援したい人の伴走ができるように、

心と体を研鑽しておかねば、と改めて思ったのでした。

 

Ellie

Kasumi FIT website

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