こんにちは。ラララ栄養士の岡本みどりです。
今日ははるよさんの歌のレッスンをうけたときの感想です。
なぜはるよさんの歌のレッスンをうけたかというと。
下の感想にも書いているんですが、
「歌いたい!」と思ったから。
これが一つ。
そんで、もう一つは、
せっかく歌うんだったら、みんなで歌いたいなと思ったの。
ちょうど東京の桜の季節だったから、
桜の下でみんなでのびのび歌うってのはどうよ??
って張り切ってはるよさんに提案したんだけど…。
はるよさん、花粉症でした~。残念。
また外が気持ちのいい季節になったら、
みんなで青空のしたで歌おう~ということになりました。
そのときのためにもまずは自分が先にうけておいて、
はるよさんのレッスンがどんなものなのかを
知りたいなっていうのもありましたよ。
そうそう、はるよさんは摂食障害だった時期があります。
はるよさんはとってもパワフルで、
キューバ人の旦那さんがいてラテン♪だけど、
心と体のことは丁寧にみてくださいますよ。
→はるよさんのブログ
ではっ、前置き長くなりましたが、
はるよさんの歌と踊りのレッスンの感想です。

↑これを使って天女みたいに遊んだりもしたんだよ
***
私は、歌は好きです。
聞くのも歌うのも好きです。
小学生のころ合唱を少ししていました。
あと、ピアノも。
でも、寝ても覚めても、
歌がないと生きていけないわけではなくて。
たまに思い出して何かをふっと口ずさむくらいです。
今年のはじめに、
なんだか最近の自分は自由じゃないなぁ。
もっとはじけたいな!と思いました。
それで、もし有り余るほどお金や時間があって、
周りの人もみーーんな幸せで、
何も困ったことがなければ、
自分は何をしたいかを考えてみたんですね。
その答えは、歌いたい…でした。
自分でもびっくりしたんですが、
歌いたいという声が聴こえたのだから、
歌おうと思いました。
歌のレッスンをしている、
友人のはるよさんに
おためしレッスンをお願いしました。
とってもびっくりしたことは、
ただ「あ」と声を出すだけのことを、
何度もやったことです。
ありがとうの「あ」をどんなふうに相手に届けるのか。
言葉をどんなふうに相手に届けるのか。
それにメロディがついたものが歌だよといわれました。
ドレミの音階のとおりに歌うことが、
はるよさんの「歌」ではないんだな。
相手に届ける言葉にメロディがついたもの。
(相手は自分自身の場合もあり)
これがはるよさんの定義する歌なんだなぁ。
へぇぇぇと感激しました。
私はそんなふうに歌ったことがなかったから。
私の歌は楽譜どおりに歌う、歌でした。
***
歌のレッスンの前に身体を動かします。
それもけっこうたっぷり。
だけど、私はそれを「楽しい!」と感じてはいませんでした。
「このはるよさんの動きはいったい、どうなっているんだろうか。」
「どこをどう動かしたら、こうなるんだろうか?」
「おお、こんなこともできるんだぁぁ」などなど、
頭くんが大忙しで。
私は思っている以上に、
何かをずーーっと考えているんだなぁって
いうことに気がつきました。
「私は、けっこう自由な人間だと思っていたけれど、
実際は頭でっかちかよっ!!」と
突っ込みたくなりました。
頭でっかちも悪くはないけど、感じることも大事にしよう~。
そう思いました。
身体をいっぱい動かして
(次の日、軽く筋肉痛になりショックでした)、
「あ」を届けることからはじめて、
やっとお歌の時間です~☆
歌は「届ける」っていうつもりで、
スタジオの鏡にうつっている自分に向かって、
久しぶりにおなかから声を出しました。
とっても気持ちよかった!
特にコーラスではるよさんがハモッテくれるのが、
一人ではできないことだから、
とっても満たされた感がありました。
歌に集中すると、
ダンスのときはあれだけ何か考えていたのに、
それもどこかへいっちゃいました。
んー、おなかがすくー。
身体のなかの何かが出て行ったみたいな気分。
爽快!
あ~、歌、楽しいな~!!
***
はるよさん、歌の楽しさを思い出させてくれて、
ありがとうございました。
歌や踊りが好きな人。
ぜひ、はるよさんのパワフルでいて、
心の奥まで掬ってくれるようなレッスンをどうぞ!
→新たな自分に出会う歌のレッスン