「ムリです、できません」のあとの可能性をみつめて。 | ★「おいしく食べたい」と願うすべての方へ★

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私は「おいしね、うれしいね、ありがとう」を世界中の食卓を満たすことを目指しています。

このブログでは、度重なるダイエット・摂食障害・その他の病気・ストレスなどでおいしく食べられない人が、「おいしい!」とごはんを食べるために支援していきます。

●「ムリです、できません」のあとの可能性をみつめて。

こんにちは。ラララ栄養士の岡本みどりです。

前回の記事のCさんからの補足です。

「ムリって言うな」これ結構プレッシャーなのよ。わかってるのよ。自分でも上がれるように努力していたわけだから、本も読んでるし、相談した人に言われてきてるし。

今まで言われて逃げ場がなかった。

だから、それを承知で「ムリ」って言えた自分が変わったなって思ったの。

「わかってるけど言います。ムリ(笑)」みたいな。


私はこれを読んでハッとしました。

そうかぁ、Cさんには「ムリって言うな」の台詞はプレッシャーなんだなぁと。

私は、「ムリって言うな」といわれると、「ああこの人は、私のことをやればできると見てくれてるんだ~。」と思うタイプ←楽天家。

Cさんは、「ムリって言うな」=「ムリしてがんばれ」というふうに捉えているからプレッシャーになるんじゃないかな。

そうとは知らず、実は私もCさんに「ムリっていうなーーーー(笑)」返信しました。

もちろん、そこから先の意味も伝えたよ。

もしも、何かに対して「ムリ」と思ったのなら。

自分が何に「ムリ」と思っているのかを知ったうえで、「ムリです。できません」を「ムリです。しません(したくありません)」または「ムリです。だけどします」に換えてほしいんです。

「できません」は能力を、「しません(したくありません)」は意思を、相手に伝えています。

自分のこれからの未来は、「したいか」「したくないか」で選択してください。

したいことはする、したくないことはしない。こんなふうに生きていけたら、らくだよね~。

したい/したくないは自由だから、そこはどちらを選択しても私は何も言わないよ。

でもね、つい「できないからしたくありません」と言うのはもったいないと思うねん。

「本当はしたいのに、できない(と思っている)からしない」のは、人生大損です!

だって、本当にしたいことをしていないんですよ。

これが、「できない(と思っている)けど、本当はしたいことだからします」になると、世界はもっと鮮やかになります。

ただ、できないと思っていることに一歩を踏み出すのは勇気がいりますよね。

だから、私がいつもブログやカウンセリングで「できるよ」「もうできてるよ」「こけてもいいから歩きはじめてごらん」と話しているのね。

私は嘘をついているんじゃありませんよ。

現実的に「できる」から、そう話しています。

私たちはみな、可能性の塊なんだから♪

自分を不当に小さく見積もると、いろんなことができなくなっちゃいます。

本当にしたいことですら「できない」と思って飛び込めません。

自分を不当に小さく見積もる(自己評価が低い)のは、過去の痛みや不満がまだ残っているから。

その過去の痛みや不満は取り除けます(正確にいうと、取り除くのではなくて受け取り方がかわります。過去の記憶が上書きされるイメージです)。

どんなにたくさん失敗していても、取り返しのつかないことをしてきた(されてきた)としても、必ず道はあります。

本当はしたいことが何かわからないという人もいますね。

それも自分を小さくみている(いわゆるコンプレックス)ところからきているよ。

私と一緒に、自分の可能性をどんどんみていきましょう。

私たちはみんな、ラララ~って鼻唄うたいながら生きていけるんですよ。




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