聞かれることのない質問の答えは残酷だけど核心はついていました。 | 私はケチだが役に立つ

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こんばんはラキ田ラキ子です。






今日は終戦の日ですね。






去年も書きましたが

日本人として
絶対忘れてはならない日だと思い
記事を書かせてもらいます。



テレビのローカルニュースで
8月に入り実際に戦争を体験された方の
証言などをよく見るようになりました。



証言されている方皆さん
かなりのご高齢で
戦争の記憶も風化していくのかと
心配になりますね。



私は団塊ジュニアで
実母は団塊世代
当然戦争は知りません。



しかし実父は戦前生まれにつき
ちょこちょこ話は聞いておりました。



1番驚いたのは終戦直後
実父の姉たちが襲われないように
少女でありながら
女の子とバレないように
丸坊主にしていたそうです。



少女が丸坊主にしなくては
いけないぐらい終戦直後が
いかに混乱していたということが
少しは理解できました。




先日YouTubeでこの動画を見ていました

零戦で敵の艦隊に体当たりする
特攻隊は有名ですが

 

人1人やっと乗れるような
小さい魚雷で敵の艦隊に
船底に体当たりするのです。



零戦なら回りを見ることは出来ますが



この人間魚雷回天なら
視界は限られているし
下手したら酸欠で
亡くなってしまいます。



実際に乗った兵隊さんは
恐怖でしかないと思います。



どんな思いで乗船したのだろう。



乗ったら最後
帰ってくるのは困難でしょう。



涙目になっている自分がいました。





子供だった娘たちに
戦争ってなあに?
と聞かれることはなかったけど



聞かれてもいいように
答えは用意していました。

 


それは太郎くんのお父さんと
ジョンくんのお父さんが
戦って命の奪い合いをすること。



昔なら兵隊さんと言えば
男性と決まっていましたが



現在は女性の自衛官の方も
いらっしゃいます。



万が一の有事の際は
こんな時だけ
ジェンダーフリーとか言ってきて

 

下手したらウチの娘たちも
徴兵されるんじゃないかと
とても心配です。



私が育てた娘たちに
命の奪い合いなんてして欲しくない。



私は心の底から
戦争には反対です。

 

賛成するやつは
自分が率先して行けばいい。



現在の平和は
尊いたくさんの犠牲のもとに
成り立っているということは
決して忘れてはいけないのです。



戦没者の皆様の
ご冥福をお祈りいたします。