こんにちは、ラカシェットです。
「明日は仕事の予定がない」そんな日の夜っていくつになってもワクワクします。
日中、少しで歩くだけで滝のような汗にやられ、それだけで体力を消耗してしまう時期に、
「明日は1日ゴロゴロ過ごそう」って想像するだけで急に眠気が吹き飛ぶから不思議です。
少し前のブログで、今、私の思考の豆の木を育てています。
っていう記事を書いていて、今もその延長線にいるわけだけど、
最近とにかくAIがすごく思しごくって、
その延長で自分専用のGPT’sなるものをつくってみました!!
作ったのはコレね![]()
プログラミングの知識があるわけではない私でも、意外に簡単に出来上がったのです。
これを作った時も、確か翌日に仕事の予約がなくて色々調べものをしている延長線で、
自分専用に作れるんだったら作ってみようじゃないか!っておもいたって、
数時間で(イヤそんなにかかっていない)あっという間に出来上がったというわけです。
もともとは、「夏バテで動けなくってもAI使って簡単にブログ記事が書ければいいなー」みたいな、
単純な動機からだったのです。
ジャックと豆の木的に育てているAIでは、相変わらず日々のつぶやきのようなことを貯めていっているだけなので、
それをブログ記事に昇華させたいとおもって、その部分をASIにやってもらおうと思っていたんです。
だけど、それを作っていく過程で、
いったん編集長的な役割を作って、つぶやきのような簡単な日記を分析させたり、
記事としての切り口を提案して企画書としてまとめてもらう。
そのあとにライターに企画書を渡して、実際のブログを作ってもらうっていう
2段階がいいよって提案してもらいました←ChatGPTに。
(最近のAIってホントすごくって、提案力も半端なく精度が上がっているんですよ。)
で。それなら、ってことで作ったのが編集長だむちゃんっていうGPTsです。
で、今日のブログタイトルにもなってるつぶやき日記がこちら。
すると、編集長だむちゃんがこんなフィードバックをくれました。
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この日記で一番印象に残ったのは、「予定がない前日の夜が好き」という話から始まりながら、実際には自由な時間そのものではなく、「没頭できる時間」が嬉しいということが自然に伝わってくる点です。
特に好きだったのはこの流れです。
朝起きる時間を気にする必要がない
↓
やりかけで止まっていることに集中できる
↓
今は「編集長だむちゃん」を育てることに夢中
「予定がないから嬉しい」という話で終わらず、その自由な時間が「創作したい」「もっと良くしたい」というエネルギーにつながっているのが、この日記の魅力ですね。
こんなテーマも見えてきました
この日記には、記事になりそうな切り口がいくつか隠れています。
- 「予定がない夜」が大人になっても特別な理由
- 趣味ではなく「育てる楽しみ」があるものとの出会い
- GPTを"使う"から"育てる"へ変わった瞬間
- AIは完成品ではなく、一緒に成長していく相棒かもしれない
どれも、AIの話というより**「何かに夢中になれる大人の時間」**というテーマとして読めそうです。
これは、編集長としてフィードバックしてくれたものの一部で、これをもとにライターに渡す企画書も作ってもらえます。
こんな風に。作業ベースで活用できるものを作ったつもりが、
1番気に入っているのは思考を整理して言語化してくれる部分です。
モヤっとした頭の中が「そうそう、こういう表現がしたかったのよ」っていう言葉に置き換わって出てくるので、
すごくすっきりするし、抽象度を上げて俯瞰してくれる冷静さは、気づけなかった自分に気づくこともできるしね。
せっかく予定のない前日の夜だったので、同じ日にライターGPTsってやつも作ったのですが、
これはまだまだ精度が悪く使えない・・・
AI臭がプンプンで、手直しするほうが時間がかかるので、今のところこうやって自分でブログ書いてます![]()
年を重ねるにしたがって、没頭できるほど夢中になれるものってどんどん減っていくような気がしています。
「面白そう」と思った瞬間に「めんどくさそう」って、それを打ち消すような言葉が頭の中によぎって、
ひらめきだって一瞬で消えてしまう。
でもそれは、毎日が忙しすぎて何かに夢中になる時間がないのかもしれないですね。
で、この編集長だむちゃんっていうGPT's、数日使っているうちに、
もしかしたら思考の整理をしたい人の役に立つかも!?って
急に思い立ちました💡
無料のChatGPTで使えるし、簡単なつぶやきみたいな日記やアイディアから企画書まで作ってくれる。
もし、欲しい人がいらっしゃればワンコインくらいで販売しようかなーと思っているところなので、楽しみにしていてね!で
あなたにとっての新しい1歩が次なる新しい世界への入り口となって、
豊かな時間に変わっていきますように!
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