今日は娘の一人暮らし用の家電や家具をインターネットで見つつ、残された(?)私たち夫婦がどうやって義父と共存していくかを考えていました。

 

娘は2年前に3週間ほど義父の家に滞在し、日本の高校に体験入学したり、日本の大学のオープンキャンパスに参加したりしました。その時に洗濯をして室内に干すのがけっこうストレスだったみたいです。アメリカでは家の中や外に自分の洗濯物を干すということがまずありません。あったとしてもロサンゼルスではタオルや手洗いの洋服を室内に干してもあっという間に乾くのでずっと部屋の中に洗濯物が干してあるということはありませんでした。

 

夏の軽井沢はけっこう雨が多く、しかも日当たりがよくないので外に洗濯物を干してもまず乾きません。しかも娘が生まれる前からあった電気の乾燥機は数年前から壊れていました。

 

それで今回、夫に「娘が行く前に何が何でも洗濯機と乾燥機は新調して」と強く言いました。

 

 

結局、私のゴリ押しでガス乾燥機「乾太くん」は取り付けたのですが、娘や私の洗濯物と義父の洗濯物を分けるためのもうひとつの洗濯機の設置は間に合いませんでした。娘は夫に強く言えなかったようで、仕方なく前からある洗濯機を使っていたようです。

新しく設置したガス乾燥機「乾太くん」は義父も使えるようになったと喜んでいたのですが、いや〜使わせちゃダメでしょう。

というのも汚れたままの洗濯物をデイサービスから持ち帰り、下着だけなので自分で手洗いしてそのまま乾燥機に入れちゃうみたいなんです。だから洗濯機もほとんど使っていないというのですが、きちんと洗っていない脱水もしていない洗濯物を新品の乾燥機に入れられたら、娘は使いたくないですよね〜。

 

というわけで、娘は「もうあきらめているから、新しいアパートで自分専用の小さい洗濯機があればそれでいい」と言っています。

 

 

 

私も一人暮らしして、気兼ねなく生活したいな〜。
 
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