私は今まで「払わなくてもいい」ものを無知というかケアレスミスで払ってしまい、もどってこなかったという経験が何度かあります。それに「払ったのに払っていないこと」になって、クレジットスコアに影響が出たこともありました。

 

このほとんどが公共料金の支払い関係か病院(医療保険)の請求です。

 

結婚してすぐに私は一度、家から救急車で運ばれたことがありました。

その病院は今は私の勤務大学の附属施設になっているのですが、当時は関連のない病院でした。

私は苦しんでいて救急車の中ではあまり話ができなかったのですが、クルマでついてきてくれた夫が私のソーシャルセキュリティの番号を知らせ、保険を確認して治療が始まりました。

 

当時の救急医療の自己負担は$50でした。その場では払わず、後日請求書が送られてくると言われました。数日後に$50の請求書が来たので小切手を送りましたが、数ヶ月後に保険会社から請求書が来て電話で問い合わせたところ、私が支払ったのは正しい請求元でないことがわかりました。結局、この時は泣き寝入りでした。

 

それから病院や医療関係の請求書が来ても問い合わせをして本当に払うべきかを確かめてから支払うようにしてきました。それからはこのようなミスは無くなったのですが、昨年 娘が18歳になり、自分で医療システムを管理するようになってから、一回だけ初診料が未払いになっていました。娘は「請求されなかったし、毎回$30払うって言われなかった」と言っていました。実は娘だけでなく私の定期検診も1年に1度なら無料のはずなのにチャージされていて、うっかり払ってしまったら1年後にもどってきたのでその時もしばらく様子を見ようと思っていたら、なんと「コレクティングエージェンシー(取立代行業者)から手紙が来てびっくりしました。すでに保険会社からの請求書で支払いがすんでいたのでそのレシートを添えて取り消し要請をしたんですが、18歳の子だったらびっくりして払っちゃうかもしれませんよね。

 

そして今日は電話会社からの請求書が来ていて、さらにアカウントの認証ができる電話番号が勝手に変えられていて、アプリも起動せず、身体が震えるほどのストレスを感じました。とにかく最近のカスタマーサービスは人間と話せるまで時間がかかるんですよね。その分、アプリやオンラインチャットが充実していればいいんですが、アプリからアカウントに入れない 本人確認の認証が送られるはずの電話番号が間違っていたら、どうしようもないですよね。でもなぜかPaymentだけはアカウントに入れなくてもできるというシステムで、早朝からカスタマーサービスに電話して、人間と話せるまでに20分かかりました。

 

もう早くこの国を去ってストレスがない生活に戻りたいです。でも日本も電話とか公共料金などの契約変更とか手続きはアメリカ同様、アプリやパソコンからじゃないとできないことも多く、最終的には電話でやっと人と話して解決という流れなんですよね。

いつになったらこういうことがスムーズにできるようになるんでしょうね。

 

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