バスで空港からサンタモニカに向かう途中、本当に何度も通った道を誰かのお迎えではなく自分が家に着くためにバスに乗っていると見える景色も違うんだなと思いました。

 

そして何よりパーキングを探さなくていい 料金を気にしなくていい お酒も飲める というのが嬉しかったんですが、サンタモニカに着いたのが10時過ぎ まだお店も空いていないし、空いていても朝食メニューでした。しかも月曜日だからブランチメニューでミモザが飲めるわけでもなくサンタモニカピアにいるのは観光客だけという感じでした。

日本人の中高生みたいな団体もいました。




ふと22年前の結婚式の時のことを思い出しました。

 

前に書いた記事は脚色を加えていますが、概ね内容は合っていて、私たちの結婚式の時、義両親と義兄家族は飛行機もホテルも別々でした。確か私が空港にお迎えに行き、義両親と夫の友人と私の叔母が同じ飛行機で、ほぼ同じ時間に別の航空会社の便で義兄家族も着いたので空港で会ったのですが、私は予定通り、義両親と夫の友人と私の叔母を乗せて私たちが住むアパートに来てもらって軽くお昼を食べてから、ホテルに向かいました。

 

結婚式当日も義兄家族は小さい子供がいたので、夫の友人が乗せてきてくれて他の人たちは大きいバンで一緒に来ました。結婚式の後は、夫は義兄家族の観光に付き合い、私は友人の観光に付き合い、最後にまた空港で会ったのも覚えているのですが、今考えると義兄一家はまだ2歳半の子供もいたのに慣れない外国でシャトルバスとかで空港を往復したのかなと思うとちょっと気の毒だったとも思いました。とはいえ、うちの娘が小さい時に義兄家族が空港まで迎えに来てくれたことも家に招いてくれたこともないので別にいいんですけど、結婚当初からいろいろあったんだな〜と改めて思い出してしまいました。

 

 

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