今からおよそ6年前 今は義父の家の近所に住んでいる親戚から私にメールが来ました。
「お義父さんの運転が危ないと近所から苦情が出ているそうです」という内容でした。
電話をしてきたのは行政の人だったと言っていました。老人の運転による事故が多くなっていて当時85歳だった義父もそろそろ運転は控えたほうがいいと話していた矢先のことでした。
この件は、後から驚くべき事実がわかったのですが、この話を聞いた時には日本の家族に連絡して話を聞きに行ってもらうことにしました。その時にこんな記事を書いていたので「もしかして超能力?」と思っています。
実はこの時 私が「人を信じられなくなった」と書いていたのは、アメリカの役所の人は約束の時間に来ないし、しょっちゅう時間変更をされることから、この日も役所の人は来ないんじゃないかと思っていたら、約束の時間ぴったりに来たという話でした。だからこの一件を私に伝えてきた親戚や家族のことを「信じられなくなった」わけではなかったのです。
けれどこれが数年後に驚くべき新事実が発覚しました。まだこのことについては詳しく言えないのですが、いろいろあって私は「日本人でも家族でも信じてはいけない人がいる」と痛感したわけです。
義実家ではあり得ないことというか、信じられないことがよく起きるのですが、今年からはどうか変なことが起きないように...と祈っています。
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