最新のアメトピ掲載記事は、家のテレビをほとんど見ないのに5年間も契約を切らずにいたことについての記事でした。

私の仕事は9時から5時までの勤務ではなかったし、授業があったのは週2−3回 しかも一日2−3時間でした。残りの時間で教材開発したり、リサーチしたり、学生のアドバイスをしたりしていたんですが、自由時間はたっぷりあったはずです。

それなのにまったくテレビを見ない生活を何年もしていました。

 

小さい頃、テレビを見たがって大泣きしたこともあった娘も小学校に入る頃には全然テレビを見たがらなくなり、コロナ禍でも自分の部屋でYOUTUBEなどを見ていただけで、リビングルームのテレビは本当に年に一度くらいしか使いませんでした。

 

最後にテレビを見たのはWBCかな。2年前にボクシングを見たんですけど、これも確かNETFLIXの有料チャンネルだったし、ケーブルテレビは本当に全然観なかったんです。

 

そして昨日 夫が「もうアメリカの電話番号を取っておかなくてもいいんだけど、銀行の認証とかで問題あるのかな」と言ってきたので、AT&Tにアクセスして、オンラインチャットで話をしたんですが、結局 夫のビジネスアカウントなので、夫が話をしなければ解約できないと(チャットで)言われました。本当にそうなのかな〜と思って、カスタマーサービスに電話して人間と話したら、今入っているプランが一番安いので、このままにするか契約を切るかしかないと言われました。

 

私や娘は番号がなくなってもそれほど困らないのですが、夫はまだビジネスを完全にクローズしていないからダメかもと思いとりあえずはあと1ヶ月はそのままにしようということになりました。番号だけをキープするなら他の方法もあるんですが、それでもいいのかな。

 

私たちが「これって無駄かも」と思いつつもインターネットサービスやケーブルテレビや電話をすぐに切らなかったのは日本での苦い経験があるからです。そのことについて書いた記事はこちらです。

 

娘は5年以上前の日本に滞在してオンライン授業を受けた時のことをいまだに覚えていて、東京で一人暮らしをする時も「いインターネットだけはデータを気にせず使いたい」と言っています。よっぽどトラウマだったのでしょうね。

 

そういう意味では忙しくもないのに現役で働いていた時は、ほとんど見ないテレビを契約していたり、電話も高いプランに入っていたけれど毎日のストレスがなかっただけ良かったんだと思うようになりました。

 

にほんブログ村 子育てブログ バイリンガル育児へ

上のアイコンをクリックして応援してくださると嬉しいです!