最新のアメトピ掲載記事で、娘が仲良しの友達と話す時は、饒舌で、しかもけっこう毒舌だったということを書きました。
ただ娘はよく話すんですけど、自分の考えをきちんとまとめて理路整然と話そうとすると固まってしまう傾向があります。
特に病院とか学校とかで、状況を説明するとか自己弁護をするような時に落ち着いて説明してたり、質問することが苦手なようでした。
そんな娘に比べて、娘の学校の同級生は本当にパブリックスピーチが得意です。もう数年したら、弁護士か政治家になれるんじゃないかというくらい堂々と理路整然とスピーチをするのを聞いて本当に驚きました。
私の勤務していた大学はかなりレベルが高い州立大学で、全米でもトップ10に入るような大学でしたが、なんなら私の学生(大学生)より娘の同級生の方がスピーチは上手なんじゃないかとさえ思いました。
そこで気づいたのが、娘や娘の友達はアーティスト志向で、口下手かもしれないけど、表現力は優れていて、他のクラスメイトはどちらかというと「弁護士や政治家タイプ」の人だということです。
娘の通った高校はロサンゼルスの富裕層が住む地域にあり、大学教員の子どもが50%まで、その他の50%の中にはエンタメ系に勤める親の子どもが一定数いました。親の影響で、小さい頃から、プレゼンをさせられていたり、白人特有の「自己主張の大切さ」を幼い頃から鍛えられている子たちも多いのかもしれません。
娘に「自分の強みはなんだと思う?」と聞いたら、しばらく考えて
想像の世界を言語化できることかな。映像化もしたいんだけど、それはまだまだかな。
と言いました。最近は時間がなくて、絵が描けないと言っていましたが、写真は動画の技術もかなり高度になり、最近はゲームも作ったりしているようです。
そんな娘と昨日、電子機器のアップデートについて話したら、意外なことがまたわかったのでまた次の記事に書こうと思います。
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