私たちの家の家具は自分たちで買ったものと人からいただいたものと夫が自分で作ったものがあります。
夫はもともと工作が好きで、仕事も施工関係で、自分で家を建てたりするわけではありませんが、ちょっとした棚をつけたり、家具を作るのは得意です。
 
数日前に夫が娘のために2段ベッドを改造してお城のようなベッドを作ったという話を書きました。

 

 

このベッドの飾りの部分を外に置いて、粗大ゴミの収集の依頼手続きをしたところ、収集車が来る前に飾りを持っていった人がいました。その後、2段ベッドの上の部分を運び出したのですが、娘が登って遊べるようにかなり丈夫な板を敷いていました。

この板が普通のベッドのマットレスのサイズで、かなりの重量がありました。

 

今までこのベッドは3回の引っ越しをしたのですが、ひとりで動かしたのは今回が初めてです。

汗だくになりながら、帰国の前々日に運び出したのですが、この板以外は誰かが持っていったようなのでどこかでかわいいお城として再現されていたら嬉しいです。

 

そして夫の帰国当日、アメリカに来た初めての年にホームステイ先で作った小さいテーブルを捨てることにしました。そのテーブルはずっと観葉植物を置いていて汚れていたし、形が変わっているので誰もほしがらないだろうと捨てることにしました。それも今朝見たら誰かが持っていってくれたようで、どこかで使われ続けたらいいなと思いました。

 

そういえばボストンを去る時、ガレージセールをして日本人の研究者の方が私の使っていたテーブルを買ってくれたことがありました。そのテーブルの写真がその人の「大学院時代の思い出」というような記事に載っていた時はうれしかったです。

 

 

次に住む家はものを減らしてお気に入りの家具と共に暮らしたいです。

 

にほんブログ村 子育てブログ バイリンガル育児へ

にほんブログ村

上のアイコンをクリックして応援してくださると嬉しいです!